今年の春から中学生になったウチの娘。
中学校からは教科担任制になり、各教科の評価基準なんかの話も聞いてきたそうです。
今のところはやる気満々ウーマンなので、この気持ちを継続して欲しいものです。
娘から聞いた話で少し気になる点が…
教科ごとのテストの考え方について、
「私の教師人生で100点を取らせたのは2人だけ。ぜひ皆さんが3人目になってください。」
「ひとまず繰り返し用語を覚えれば60点は取れる。次は用語を説明できる様にする。」
2つ目は確かにそうなんだけどって感じではありますが、学校って点取ゲーム感出していいんですかね。
大学受験生が「◯◯大学は英語が簡単な分、数学が難しいから、数学得意な受験生が有利」とか「受験科目が◯◯だから受けられない。」的な話をよくします。
実際そういうことを考えながらやらなきゃいけない部分があることはわかるんだけど、合わせなきゃいけないところがズレちゃってるんじゃないかって、そうよく思うんです。
枝葉の部分に合わせるのではなく、幹の部分に合わせるべき。
先に言った学校の先生の発言も、義務教育の残り3年間を迎える子供達に「点の取り方」を教えるんじゃなくって、「学び方」を教えるのが学校の役割。
大学受験のミニチュア版みたいになっていっては、最初っから学びの本質がズレることになります。
勉強の仕方も子供それぞれで違う。
「用語の勉強」をする前に、「絶対忘れないぞ!」と一生懸命に学校の授業を聞いて、少し先の自分に余裕を持たせてあげることが大事。
練習が必要ならその後すれば良いし、用語を覚え直す必要があれば大極を掴んでからやれば良い。
変に手法に傾倒するのではなく、もっと大きく掴ませること。
そうすれば自分専用の学習スタイルが見えるはずですよ。
ただ一つ問題が…
学校の先生の発言について、娘の前で否定はし辛い…先生批判になりかねない…
ん〜ちょっとずつ伝えていくこととします笑
今日も一日お願いします!
では〜![]()