少し長めのお休みも、運動部の中学生は中学生活最後の部活の大会の練習に熱が入っているんじゃないでしょうか。
気温も高そうなので調子に乗り過ぎず、丁寧な練習をしてくださいね。
さてさて、GW休館中に教室開放した3日間で、理科や社会の授業課題に取り組んでいる生徒も沢山いました。
社会は僕の担当外なので、ここでの学習法には言及しませんが、理科について少々。
よく「せっかく塾に行くなら、わからないことは先生に聞いてきなさい。」って子供たちはお母さんに言われていると思います。
ただお母さんの言う「わからないこと」にも色々な種類がありますよね。
・知らない
・見たことはある
・解けない
・授業で聞いても理解できない
この中で、即座に僕らの所にきて確認すべきパターンはありません。
見たり聞いたりした事があるなら、一度自分の手元でもその仕組みや構造を広げてみる。
単元の流れや配置を目にしてみる事で、「ここだ、ここだ!」と世界が広がることもあれば、「なんだ、これか〜」と自分のテリトリーの中にある事かもしれない。
人に聞いてばかりの学習スタイルだと、入れるばかりで溜まっていかない事の方が多い。
アタマの中に入れる事より、留めること意識する。
その為には自分で調べる、書いてみる、解いてみる、という行動にでないといけないわけです。
今年は配布しているテキスト数の関係で配れていませんが、前まで教科書とあわせて“調べる”ツールとして使っていたのが以下の用語&資料集です。
市販のものなので手に入りやすいですし、塾用教材の用語集より僕は優秀だと思ってます(笑)
それで調べてダメなら、聞いてみる!
そこからが僕たちの出番になるような学び方期待してます!
あっ…あまりにも質問に来なくて待ちぼうけもやだなぁ…
では〜