昨日は休館日中の開放日の一日。

 

中2を中心に教室を利用してくれていました。

 

中2は半数程度、中1は1/3程度、中3はたったの6名。

 

まあこの期間は、対応できるのが僕だけなので人数が多くなりすぎても困るのですが、2階の教室もガンガンに室温を下げて待っていたのですが、結局使わなかったことはちょっと寂しかったですね。

 

昨日は桑田先生が講習準備がてらお手伝いをしてくれました。ありがとう!

 

8/2までの休館期間では、7/31・8/1の各日18時より開放予定です。

 

 

 

さてさて昨日は夏期講習に向けて僕もコーヒーを飲みながら、黙々とカタカタ作業することが多かったので、生徒たちもそれを察してか、あまり声をかけてこない・・・

 

ごめん、気を使わせちゃった。

 

 

そんな様子に気づいて、僕も作業を止めていろいろな生徒にアプローチ。

 

試練を頑張っている生徒のお手伝い。

 

英語の苦手な生徒のお手伝い。

 

入塾して間もない生徒への声掛け。

 

学校の宿題をする生徒のお手伝い。

 

まあこんな事程度しかできていないので、誰かをみっちりっていうの7月の授業をお休みした生徒のフォローくらいだったかな。

 

 

その程度しか見れていないんだけど、学習の質は簡単に見ていてわかっちゃう。

 

それは『目的』をどこに据えてやっているか。ここにつきる。

 

 

試練もただ受かろうとするんじゃなくって、自分の上手くできる所とそうじゃない所を、しっかり確認しようとしながら動けている生徒もいれば、ただ受かることだけを目的にしている生徒もいる。

 

前者は黙々と動けるけど、後者は結局お友達と小声で「ねぇねぇ」って話しちゃう。

 

後者の学習姿勢って作業でしかないから、面白くない。だからつまらなくなって人とお話したくなっちゃう。

 

前者はどれだけ時間があったって足りないって表情で必死に動く。

 

自分がどっちだったのか、思い出せばすぐにわかるはず。

 

 

この辺は中1より中2の方がやっぱり上手。

 

 

 

あと昨日こんなことがあった。

 

中1の生徒で、7月の基礎学力テストで数学を不合格になった子がいて、試練内容の2段階目の10問テストを受けたいと言ってきた、

 

「10問テスト受けたいです。」

 

「何回目の問題だっけ?」

 

「3回目です。」

 

「おっけ~」

 

プリントを準備して彼に渡し15分後。

 

「文字式が自信ないです・・・」

 

「じゃあなんで受けたの、じゃあもっかい教えるな。」

 

こんな話をしていて、一通り教えた後、彼のノートに挟まっている前回の10問テストを発見。

 

 

見てみると7月のものではなくて、5月の基礎学力テストの問題。

 

「???」

 

「ひょっとして10問テストって5月の?」

 

「はい・・・」

 

僕は間違って違う回の基礎学力テストの試練を渡してしまっていたんです。

 

これって僕の確認不足で、彼のせいではない。完全に僕のミスなわけです。

 

 

 

でもね、

 

 

この10問テストに向けて準備や練習をしてきたわけだから、「あれ?問題の雰囲気明らかに違う」って気づいてほしいし、気づけば言ってほしい。

 

「先生これ問題違います。」程度は言えるタイプの生徒ですし。

 

そこに明らかな自信も疑いもないからこんなことが起こる。

 

もっと自分のやる事に対する目的と責任を考えながら行動してほしい。

 

 

 

この生徒、本物の試練はすぐ合格してくれました。

 

自分のミスを棚上げして、生徒が悪いみたいなことを言っているんじゃないですよ。

 

伝わりましたよね?

 

 

7/31、8/1の教室開放がより良いものになりますように!

 

特に中3の生徒たち、学校の宿題終わらせて来るんだよ。

 

 

では~おばけ