こんにちは、冨田です。

 

数日間の休館日を挟み、本日より春期講習がスタートします。

 

ウィルの講習は一般的な塾の講習とは違い、必要だとされた生徒のみを対象にして受講をお願いしています。

 

今日からスタートと言っても、中学生たちはまだ学校も残っていますし、「さあ新しい学年だぁ!!」と気合が入るのもちょっと厳しい。

 

春休みを心待ちにしている子供たちもいるでしょうしね。

 

 

なので、「新年度スタート」というよりは「プレ」に近いかなと。

 

しっかりと復習に時間を使い、焦ることなくゆったりと学ぶ。

 

講師と目的を共有して、何ができるようになるべきか、そのためにはどんな行動が必要なのか、その辺りをいつも通り大事にして進めていきます。

 

 

ただ新中学3年生に関しては少し違います。

 

春期講習から、科目によっては中3履修内容+復習をガンガン進めていきます。

 

県立高校受験まで、残り11か月を切っていますので、これは急がねばいけません。

 

ただ、急ぐにしても目的や大義は必要です。

 

 

 

まず初日である今日は、「学ぶ理由」ってところの話から簡単にするつもりです。

 

「学ぶ理由」は人それぞれだと思いますが、僕は「人としての格を上げるため」だと思っています。

 

本来学ぶことは楽しいことのはずです。

 

 

国数社理英に限らず、自分の好きな事柄には前向きに取り組めますよね。

 

上手くいかないことに少しの鍛錬を加えることで、少しずつ楽しくなってきます。

 

 

その鍛錬が「勉強」というワードに替わってしまっているわけですが、「勉強」が自発的な学びになっていれば、「勉学を強いる」ではなく、「強く勉学する」に意識が変わりますもんね。

 

 

理屈っぽい話は生徒にはしませんが、「人としての格を上げる」=「ゲームのレベル上げ」のように考えてくれればいい。

 

レベル上げを楽しんで余裕が出てこれば、それを自分だけのものにせず、人のためにも使おうと出来るんじゃないかってことです。

 

 

そんな少し自分に期待するようなことを、目的や大義にしてくれればそれで充分です。

 

 

そうなれば、絶対にウィルの言う「性格のいい生徒」になってますから。

 

 

 

楽しみ半分、緊張半分。

 

あと2時間ほどで始まります!

 

 

 

 

では~おばけ