おはようございます。

 

まずは、本題に入る前に、新所沢教室の募集状況についてご報告です。

 

中学3年生 募集停止

中学2年生 あと1名(キャンセル待ちの方に連絡中)

中学1年生 あと3名

小学生 まだ余裕はあり

※11/8時点

 

中学1年生でこの時期に残席があるのは珍しい状況です。

先日生徒たちにこの話をしたところ、「えっ、まだ入れるんだ。じゃあ○○誘おっかな」なんて話をしていました。

 

教室の座席がないとどの曜日のクラスも同じ状況だと思ってしまいますよね。

 

小学生に関しては、珍しく小学5年生が小学6年生よりも多い状況が続いていましたが、ここ一か月で小6の体験・入塾が続いたため小6が人数を逆転しました。

今週来週も体験が数名来てくれる予定です。

 

正直、体験に来てくれるのって、我々からするとめちゃくちゃ楽しみです!

 

なお、最近の小学生に関して、入塾や塾説明で保護者の方にお話を聞いている際に気になっていることもあるので、次回にでも記事にしたいと思います。

 

めちゃくちゃ大雑把に言うなら「カラーテストでは、学力は計れない」ってことですかね。
 

 

 

さてタイトルにも書いた「偏差値60」です。

 

生徒個々にこのラインをクリアさせるには、学校で教わる学習内容を概ね理解・把握して、定期テストで言えば70点程度を取れる生徒であれば、中3のウィルでの平常授業におけるトレーニングでそれほど問題なく達成できます。

 

5教科で350点なので、偏差値55ゾーンというのが一般的な見方でしょうが、ウィルではそのゾーンは偏差値60を超えてくる生徒層。

 

 

中1・2のうちも「学校の先生に合わせた定期テスト対策」「定期テスト特別講座」なんてものはやっていませんので、通常の授業の中で実力や考え方、価値観を磨くことになります。

 

 

「基礎学力テスト」がその最たる例かもしれません。

 

このテストは学力を計る要素もありますが、どちらかと言うと、テストに向けた準備や価値観の形成に比重が多く置かれています。

 

 

また「試練」(基礎学力テスト不合格になった場合の通称、この名前のせいで中学校では厳しい塾だと思われることもあります(笑))に対して、「どういう考え方で臨ませることができるのか」、「どれだけ大人にさせていくのか」も僕らとしては頭を大きく使う要素になります。


そんな事を日々経験していますから、中3になってからの俗にいう「受験勉強」はそれほど苦痛の多いものではないようです。

 

 

授業や仲間の様子を見る中で、自分の穴になっている弱点を見つける。そしてそれを埋めるべくトレーニングをする。定期テストと北辰の勉強を分けて考えるのではなく、学んだことを双方でお互いに還元できる学び方をする。

 

そんな学習をしていたらできるものが多くなる実感を得られないわけがない。

絶対に楽しいですよ。

 

 

中学生時代に僕もウィルのメンバーとしていられたらどれだけ楽しかったことか、悔しく思うことが良くあるのも、そのせいでしょう。

 

 

だから総じてウィルにはピリピリとした緊迫感というよりは、みんなで学ぶことを楽しんでいる空気感がある。

 

受験学年で苦しい顔をしながら通ってくる生徒は、ほぼいません。

 

 

ただ「ほぼ」ということは100%ではない。

そしてこの「ほぼ」にあたる生徒が偏差値60に圧倒的になりにくい。

 

課題を後回しにして、講師にせっつかれる。

それでも逃げる。

 

これを繰り返してしまう生徒は、たとえ中2まで定期テストが上手くいっていても、中3で下降線をたどります。

 

だってそれって楽しくないですもん。

 

もしくは数値上は問題なさそうに見えても、僕らからすると「まずいな・・・」と見えてしまう。

 

 

様はウィルという環境、仲間の存在、講師との関係を楽しめていない

 

追われている環境を抜け出せていないから、「苦痛」を感じてしまう。

 

「みんながやっているから、自分もやらなきゃ」とならない。

 

ウィルの当たり前を遂行できない。

 

 

一般的な塾は、授業に行って、自習をして、みんなライバルで個人戦みたいな感じなんだと思います。

 

でもウィルは違う、だから個人の成績や合格の結果に依存するのではなく、みんなの平均偏差値で勝負をする。

 

 

「先輩ができたことだから、俺たちもできるでしょ」って空気感がある。

 

 

 

 

 

ウィルの生徒たちは、学校でよく言われるそうです。

 

 

「塾が楽しいって、どういうこと?」って。

 

 

 

 

では~おばけ