ポストをあけるとまだ年賀状がちらほら届く。
宛先不在で帰ってくるものもちらほら。
ここ数年、年賀状のやりとりのみになってしまった大好きな先生。
中学の時お世話になった美術の先生。
ミニバスで日本一を経験している先生。
顧問ではなかったのがとても残念。
当時からずっと、私にとって特別な存在。
そのまんまを受け止めてくれて、おおきくおおきくあたたかーく包み込んでくれるような。
多分、父さんと同じくらいの年だからなのかな。
すごく甘えてた気がする。
顧問でも担任でもなく、なんであんなに心の距離が近かったのか、きっかけは全く覚えてないけれど。
大好きな大好きな先生。
そんな先生からの年賀状。
懐かしい、と思い出のかけらがつまってて、とっても嬉しくなっちゃった。
久しく会ってないから、もう少し暖かくなったら会いにいこう。
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