特定調停①
ほぼ毎日記事をアップしてますが、リアルタイムではありません。
思いついたときにちょこちょこ書いて、記事を貯めています。
昨日でネタが尽きました・・・。
実は最近バタバタしてて、ペタやコメントの返しがなかなかできてません。
すんませんね。
(開き直り)
ネタが尽きているところで、やっぱり書くのは返済のお話。
僕は特定調停で債務圧縮をしたのですが、どうやって調停が進んでいったかをご紹介したいと思います。
一般的な説明はWikipedia や特定調停.net (ともにPCサイト)などに詳しく書いてあるので、それを参照してください。
簡易裁判所によっては若干必要書類や費用が異なるらしいので、僕のケースは一例だと思ってください。
それでも、そんなに違いはないと思います。
実は以前からネットで特定調停というものを知っていて、債務圧縮が可能なことは知っていたんです。
ですが、根拠のない「まだ大丈夫。」という考えや、「ブラックリストには載りたくない。」という無駄な足掻きで、なかなか踏ん切りがつきませんでした。
その後、彼女と付き合うことになり、今の状況ではちゃんと向き合えないと思い、去年の11月に借金整理を決断したのでした。
で、事前準備で必要な書類はというと、
①契約書、ATMの明細書などの書類
⇒多重債務するぐらいの人間が丁寧に取っておいてませんよね・・・。
出来る限り探しましたが、長く取引しているところは見つからず。
それでも、だいたいの契約日を覚えていれば何とかなります。
取引履歴も代理で請求してもらえるので、明細書も要りません。
②相手方の一覧(会社名、借入残高、契約日など)
⇒直近のATMの明細などを取っておけば、借入残高は分かるでしょう。
契約日は契約年しか分からない会社もありました。
それでも何とかなります。
③直近3ヶ月分の給与明細、源泉徴収票
⇒いつかは調停しようと思ってたので、準備はしていました。
ここでのポイントは、特定調停は安定した収入があることが条件だからです。
でも、結局1ヶ月分の明細だけで済みました。
④家計簿
⇒申請のときは必要ないけど、調停員との面接で必要になります。
また、これをベースに業者と交渉してくれます。
家計表という用紙をもらえるので、できれば正直に書いてください。
僕は少し脚色しましたけど・・・。
あくまでも家計の見直しと確実に返せるお金を確定させるためなので、ここで無理な計画は止めましょう。
⑤住民票や戸籍謄本
⑥印鑑
⑦身分証明書
⇒まあ、基本ですね。
この中で、②、③、⑥、⑦をもって、最寄の簡易裁判所へ行きました。
というのも、申請書類を受け取り、記入方法だけ説明を受けて、その日は帰ろうと思ってたんです。
で、質問コーナーに書き方だけを聞きにいったつもりが、あれよあれよと申請できる状態に・・・。
「もう進むしかない」ってことで、申請してしまいました。
申請のために用意した書類
①特定調停申立書
⇒簡易裁判所で用紙をもらえます。
自分の情報の記入がメインでしたね。
書き方も教えてもらえるので、そんなに手間取りませんでした。
②関係権利者一覧表
⇒これも簡易裁判所で用紙をもらえます。
業者一覧ですね。
契約日が分からないものは空欄でも大丈夫でした。
③住民票
④源泉徴収票のコピー
⑤資産状況調査表
⇒これも簡易裁判所で用紙がもらえます。
厳密に調べられることはないので、現時点で自分が保有している預金を記入しました。
たしかボーナスの残り10万を持っていたので、「10万」って書いたっけ?
実家に自分名義の口座があることを知っていましたが、いくらあるかも分からなかったので書きませんでした。
気になる申請の際にかかる費用は・・・、
たしか、1社当たり800円ぐらいでした。(記憶が薄れてる・・・)
4社申請したので、3200円ですかね。
これ以上費用はかかりませんでした!
あと、最低2回は足を運ぶことになるんですけどね。
書類の記入にかかった時間も1~2時間ぐらい?
外回りのついでに出来ました。
あれ?半休とったんだっけ?
完全に忘れないうちに記事にしておいたほうがいいですね。
と言いつつ、長くなりそうなので、続く・・・。
次回は調停員との面談について書こうと思います。
ネタができた!わーい!
やるおでした。
積立あれこれ
年間トータルで予想される大きな出費に備え、積立貯金をしています。
といっても、今は予定が変更に次ぐ変更で・・・、いまだちゃんとスタートできていないのが現状です。
いづれ収支が安定したら、このように考えてます。
①旅行積立:15,000円
借金ある身ですが、年3回は旅行したいと思って・・・。
贅沢ですかね。
②被服積立:8,000円
毎月服を購入するわけではないのですが、スーツ、革靴、コートなどが大きな出費になるので。
③定期券積立:9,000円
6ヶ月の定期が割安なので、月割りで積み立てます。
④住民税積立:15,000円
直接納税だと、毎年6、8、10、1月にありますよね。
月当たりに均して備えます。
本当は冠婚葬祭や想定外の出費などに備えた積立(月5,000円ぐらい?)もしたほうがいいんでしょうけど、まだまだ余裕がありません。
また支出のことを考えてしまった・・・。
これからは収入ユーピーをメインに考えるんでしたね。
それはそれで考えるんですけど。
かたちになったらまた報告 しますね。
やるおでした。
歯医者(決着)
前回の記事 でも書いたように、被せた歯の一部が欠けてたのを見てもらいに、先週歯医者に行ってきました。
「直したばかりの歯が欠けるなんて何事だ、このヤロー
」
なんて言う度胸はなく、おとなしく診察台へ・・・。
担当の先生に診てもらったところ、おそらく寝ている間に歯ぎしりをして欠けたんじゃないか?とのこと。
反対側の糸切り歯も同じような削れ方をしているらしいです。
そこで、少し削って歯の形を調整してもらいました。
「だったら、最初から同じような形にしておけばよかったんじゃねーか、このヤロー
」
とはやっぱり言えず、今回の治療代が必要ないことに対して、重ね重ねお礼を言って退散しました・・・。
今月も5,000円の出費は覚悟していたので助かったー。
帰ってから彼女に聞いてみると、たまに歯ぎしりをしているそうです。
知りませんでした・・・。
「キュッ、キュッ、キュッ」って鳴っているそうです。
我ながらカワイイですね。
彼女の歯ぎしりはスゴイです。
「ギリギリギリ・・・」
評価は割愛しておきます。
やるおでした。
ダイエット
批判、妬み、羨望・・・、すべて置いといて書かせていただきます。
僕はダイエットというものをしたことがありません。
というか、放っておくと痩せていってしまいます。
自分ではベストの体重は56~58kgだと思っています。
身長は165cmです。
ですが、通常の食生活(これが問題か?)を送っていると54kgぐらいになってしまい、なんか疲れやすくなります。
そんなときは、敢えてカロリーの多いものを選んで食べるようにしています。
そうやって何とか体重を維持してきたのですが、カロリー計算をしてみれば減っていく原因がわかるのではと思い、一日の食生活をカロリー計算してみることにしました。
<食事>
朝食・・・食べない(ごく稀にヨーグルト1個)
昼食・・・主にパンと飲み物
夕食・・・西友の弁当や惣菜
間食・・・仕事中に大量の水を飲みます。たまにコーヒーやコーラも飲みます。
夜食・・・第三ビールとつまみ少々
カロリーをたくさん取った日を想定すると、次のようになります。
(かなりざっくりです)
<摂取カロリー>
ヨーグルト:1個・・・80kcal
菓子パン:2個・・・600kcal
コーヒー牛乳:1個・・・250kcal
コーラ(500ml):1本・・・250kcal
コーヒー(砂糖、ミルク入り):1杯・・・40kcal
西友の弁当・・・700kcal
第三ビール:2本・・・400kcal
つまみ・・・100kcal
合計・・・2420kcal
あるサイトによると、30代男性の必要カロリーは2200~2500kcalぐらいだそうです。
つまり、多めにカロリー摂取したときは体重は維持され、少ないときには減っていってるんですね。
なるほどなー。
ちなみに、通勤で往復約1時間ぐらい歩いているので、
0.08×56kg×60分=268.8kcal
こうやって計算していて、今何キロだろ?と思って昨日の晩に体重計にのってみると・・・、
53,8kg・・・
夜ご飯を食べたあとなんですけど・・・
貧弱なやるおでした。
反省
昨日の記事は浮かれすぎてました。
すみません。
リューイチさんの記事 を読んで反省し、今日のお気楽ブログの記事を差替えました。
(その記事からのリンク「借金は身を滅ぼす」はPCでしか見れません)
僕は自力返済ではなく、特定調停という手段で債務圧縮をしたんですが、元はサラ金5社に約260万、税金滞納約40万、合計300万の多重債務者でした。(今もか・・・)
金利引き直しで約115万の債務になり、今年から返済をスタートしています。
しかも将来金利がないので、確実に借金が減っていっています。
毎月の支払い(67,000円)をしても、何とか生活できている状況です。
そんな中、僕の中では約115万の借金しかしてなかった意識があるのでは?という疑問がわきました。
法の力を借り、合法だとしても、突然185万の借金が帳消しになったのです。
数回裁判所に行って、書類を記入しただけで・・・。
それはそれで現在借金に苦しんでいる方は、僕のようにさっさと整理されたほうがいいとは思います。
ですが僕の言いたいことは、元々300万の借金を自分の行いで作ってしまったことを忘れてはいけないということです。
たとえグレーゾーン金利でそうなったとしても。
特定調停では調停員の方に業者と交渉してもらい、取引履歴請求から引き直し計算もしてもらえます。
僕はそれに甘え、サラ金4社分(当時1社は完済)との過去の取引を知ろうともしませんでした。
調停後、債務が圧縮され、ただ喜んでいただけでした。
それで、今一度自分がどうやって300万もの借金を作ってしまったかを知るために、業者に再度取引履歴を請求しました。
約10年の借金生活でしたから、全ての経緯までは思い出せませんが、取引履歴で分かることもあると思います。
1ヶ月後ぐらいに何らかのかたちで結果をお知らせします。
この失敗は一生忘れてはいけない。
そして二度と繰り返してはいけない。
心に刻みます。