今、「慰謝料弁護士」というドラマがTVで放映されています。


夫の浮気を疑って、慰謝料を取りたいと相談に来た妻(=依頼人)に対し、


弁護士が、「徹底的にたたきのめすぐらいの覚悟があるのですね?」と念を押していました。


もちろん、ドラマですので誇張した表現などもあるでしょうが、


実際に、もし「裁判離婚」にもつれ込むと、双方のたたきのめしあいにならないとも限りません。


さきほどのドラマでは、弁護士はこのような発言もしていました。


「(相手を)地獄に落としたいぐらいの気持ちなんですよね?」って。弁護士さんに相談に行かれるのなら、


まず、このくらいの覚悟はもっておかないとですね。


また、不貞行為を証明するためにとの質問で、弁護士が依頼者に「夫婦間でのセックスはいつが最後で


したか?」と。もちろん、実際に法廷の場で、裁判官の前で、せきららにそのような話があがってきます。


あなたの気持ち、ほんとうに揺らぎない所まで、堅く決意がまとまっていますか?


法律問題に駆け込む前に、まず、あなたの心の中をもう一度整理してみては?