失敗というのは2回、3回目と続かなかったことです(ノω・、)

 

 初回はものすごーく好評で、場所を提供してくれるって人も名乗り出てくれました。


ずいぶん昔の話だけど、企画の経験と言うことで、こちらに書いてみます。


 で、順を追ってみますね。


1.すごくピアノが聞きたかった。っていうのが動機


2.よく「ピアノを教えます」って看板かかってる個人宅を訪ねて

  聞かせてもらえないか聞いてみると、ムリっぽかった(今、考えると冷汗~汗


3.知り合いのピアノの先生に相談した。

  場所と、集まる人が問題といわれた。あと、謝礼金が発生すること。


  ただし、この先生は演奏してもいいと言ってくれて、謝礼も

  「一般の人が生の演奏を聞きたい気持ちがあるとわかって、感動した」

  みたいなノリで、相談にのってくれるという流れでした。

  

4.知り合いのママさんグループのリーダーさんに、ピアノ聴いてみたい人がいるか

  そのメンバーさんにあたってみてもらった。 

(リーダーさん自身はピアノ演奏にはそれほど興味なかったが、参加する人がいるなら面白そうと(^_^)v


5.「参加しても良いよ」の人が何人かと、お家にピアノがあって、場所をあけてくれる人がいたので

  開催の運びになりました。 


  この4と、5のあいだって、打ち合わせがあったり、連絡やいろいろ大変だった気がするけど

  ごめんなさいm(_ _ )m  よく覚えてない。


6.当日、ママさんグループのメンバーだったので、当然子供の参加が、あり

  (子ども参加もネックだったよん)

  

  最初ざわついていたが、絵本の読み聞かせなどして静かな待つ姿勢になってもらい

  (気分は保母さんだけど、割りに子供の扱いは慣れてたかな)


   結果は大成功 でした。


7.はい。さて、問題です。


 「ぜひ、次もやってね」と、先生にも、グループの参加者にもいわれてて、

 場所を提供してくれる人まで(この1回目に参加して良いと思ってくださった)いたのに


 2回目がなかったのは、どうしてか。


色んな理由があるけど、いろいろの中のひとつ、

*演奏する人 *聴いてくれる人 *具体案を立てる人 *場所


のどれが欠けても、不成立だと思う。


もし、パソコンの講習会をするんでも、おそらく、*講師の先生 *生徒さん *場所


は、誰でも必要と思いつくんじゃないかな。


 前回のインストラクションの授業では、コースの生徒さんが、具体案を企画したけど、


これって、講師の報酬に、結び付くのね得意げ 

経営者とか、先生が考えるのだわ(てへ)