わたしの本棚から: 星の王子さま | 花も実もある ワーク・イン・ライフ

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ある勉強会にて、「Jupiterさんの本棚が見たい!」というお話になりました。

無論、どんなに美しく片付いているかではなく、どんな本を読んでどう思ったかというお話です。

というわけで、時々この場をお借りして紹介していきます。第一回の今日は、こちら↓


ビジネス書じゃなくて「星の王子さま」ですか⁉️とおっしゃらず。
私の中で、この本は哲学書に近いです。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」もしかり。

「星の王子さま」を始めて読んだ(読み切った)のは大学生の時で、第二外国語フランス語の教材でした。

授業は冒頭の「ウワバミ」で終わり、「後は自分で読む、日本語訳本禁止!」となったので、辞書片手になんとか読み切ったものの、「さっぱりわからない本」という印象が残りました。

学習したてのフランス語で、圧倒的に語学力が不足していたこともありますけど、それ以上に、「大人でなかったからわからなかった」のかなと思うのです。

最近、縁あってこの本を再読する機会がありましたが、びっくりするほど腹落ちしました。

キャリアに悩む人、人生の岐路に立っている人(オーバーか?)には、是非手にとって欲しい本です。

おそらく、、、over 35歳の方むきかも。上限年齢はありません。

今週も充実した1週間でありますように。