「毎日続ける」を読んで | 花も実もある ワーク・イン・ライフ

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ワーク=仕事のことも、勉強のことも、イベントのことも。

いつの頃からか、本を読んで共感するとその著者の方にお会いしたくなり、何か方法はないかなと考えるようになりました。

今お会いしたいのは、室井摩耶子先生。亡母より1つ上の大正10年のお生まれ。最高齢現役ピアニストです。

今年、この本を出されました。

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これはKindle なのですが、書籍の方だととても若々しい室井先生のお写真付きの表紙です。

「毎日続ける」は、ピアノだけではありません。日々のいろいろな工夫や心の持ちようが描かれています。何より、好奇心いっぱいの姿勢が眼に浮かぶよう。ピアノを弾く方にはもちろんのこと、弾かない人にも参考になるヒントが満載です。

では、どうしたらお会いできるでしょうか。トークショー形式のリサイタルをされるということなので、少なくとも、次のチャンスを手に入れなくては。どんなピアノを弾かれるのか、どんなお話をされるのか。そう思うとワクワクします。

私も、社会人になりたての頃は上ばかりでしたが、気がつけば、自分の下がたくさん、、、という世代になりました。それでもまだまだ偉大な先輩方に遭遇します。私なんてまだまだひよっこなのかも知れません。

よい週末をお過ごしください、