東京の大雪の痕跡は、あちこちに残っており、昨日の帰り道、最寄駅前の凍ったロータリーで、女子高生たちがキャーキャー言いながらフィギュアスケートごっこをしているのに遭遇しました。楽しそうだけど気をつけてね〜。
さて、バスから降りる時、運転手さんが「足元がとても危ないです。どうぞお気をつけて。」と三回くらい念押ししてくれました。なんと親切な!
でも、そのはず。バス停真横はこんなに凍っていました。
「うわっ、ここで転んで怪我したら、通勤災害だなあ。」
我ながら思わず笑ってしまいましたよ。普通なら、「どうやって歩こう?」が先ですよね。通勤災害を即考えるのは、ほぼ職業病に等しいです(笑)
人にはそれぞれ、独特の思考回路があります。この思考回路のおかげで、ユニークなことを思いつく一方で、アイデアが浮かばなくなることもあります。回路の中にはまって、考えが膠着してしまうからなんでしょうね。
自分の考え方には、自分固有の癖があることを理解しておくと、「何も思いつかないループ」から抜け出しやすくなりますし、また、人と意見が合わなかったときのイライラ感がぐっと減ります。人それぞれ、いろいろな回路の組み合わせ。その中でいい意見が見つかるわけですから。
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なお、このつるっつるの道、なんとか転ばずにナビゲートしましたので、通勤災害は杞憂でした、めでたし、めでたし。
