Once upon a time... XX年前の今日、1月7日。同じく水曜日。 3人目の出産を控えたある妊婦さんは、 予定日を過ぎても全く生まれそうにない気配に やきもきし、何か運動したらと思ったのか、 なんと足踏みミシンをガーっと踏み込み、 雑巾を何枚も仕上げました。
すると・・・ 「あ、きた」
さすが、3人目ともなるとなんとも大胆な猛吹雪の中、バスで病院へ向かい、 夜10時10分、3190グラムの女の子が 生まれました
当時の母子手帳とへその緒がこちらです↓ これらは、その妊婦さん、つまり母が旅立った後、 その赤ちゃん、つまり私の手元にやってきました。 母子をつないでいた、大事な絆、ずっとずっと 保管してくれていたのでした
私を生んだ母の年齢を超えたどころか、 いつの間にか、人生の折り返し地点を 過ぎてしまった私です。 とはいえ、平均寿命まで元気に生き抜けたなら、 まだ30年もあります
・・・ 以前は、「夢は大きければ大きいほうがよい」と 思っていました。 夢を小さくすることで、確実に自分の可能性を 狭めてしまう、そう考えていたからです。 人は、自分が思い描く以上の達成をしにくい ものですから
その思いは、今でも変わりません。 だから、夢はいつも大きく、大きく、大きく
ただ一つ変わってきたことがあるならば、 壮大な夢を思い描く一方で、身近にある、 小さくても明確な夢または目標を ひとつひとつ確実にクリアすることで、 壮大な夢に一歩一歩進んでいこうとする着実さが、 少しは身についてきたことでしょうか
目の前に、やりたいことがたくさんあります。 確実に1つ1つやりとげていきたい。 Slow and steady wins the race. 急がば回れ と言いますが、 Slow が性に合わない私の場合、単に ”Steady wins the race” でしょうか
日々是着実に、夢への道のり。 これからもよろしくお願いいたします
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と思ったのか、
なんと足踏みミシンをガーっと踏み込み、
雑巾を何枚も仕上げました。
」
猛吹雪の中、バスで病院へ向かい、
夜10時10分、3190グラムの女の子が
生まれました
当時の母子手帳とへその緒がこちらです↓

私を生んだ母の年齢を超えたどころか、
いつの間にか、人生の折り返し地点を
過ぎてしまった私です。
とはいえ、平均寿命まで元気に生き抜けたなら、
まだ30年もあります
・・・
以前は、「夢は大きければ大きいほうがよい」と
思っていました。
夢を小さくすることで、確実に自分の可能性を
狭めてしまう、そう考えていたからです。
人は、自分が思い描く以上の達成をしにくい
ものですから
その思いは、今でも変わりません。
だから、夢はいつも大きく、大きく、大きく
ただ一つ変わってきたことがあるならば、
壮大な夢を思い描く一方で、身近にある、
小さくても明確な夢または目標を
ひとつひとつ確実にクリアすることで、
壮大な夢に一歩一歩進んでいこうとする着実さが、
少しは身についてきたことでしょうか
目の前に、やりたいことがたくさんあります。
確実に1つ1つやりとげていきたい。
Slow and steady wins the race. 急がば回れ
と言いますが、
Slow が性に合わない私の場合、単に
”Steady wins the race” でしょうか
日々是着実に、夢への道のり。
これからもよろしくお願いいたします
