記事掲載が「働き方」を変えていく? | 花も実もある ワーク・イン・ライフ

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ワーク=仕事のことも、勉強のことも、イベントのことも。

昔、人事の中で人気のあった業務に
「社内報の編集」というのがありました
企業によっては、「社内広報課」が
担当していたところもあります。

私自身は主担当になったことはないのですが、
ときどきつまらぬ投稿をしていました。
今のブログみたいなものでしょうか

この社内報、現在はかなりWeb化が進んだはず
ですので、現在紙媒体のものは果たしてどの程度
存在しているでしょうか・・・
紙媒体の最大の欠点は、情報がタイムリーでないことと、
コストがWebよりずっとかかることで、経費削減から
Web化したところも少なくないはずです。

一方、Webと紙媒体を上手く使い分けしているところも
あるようです。
この両刀使いの会社で、こんな取り組みを
していたところがありました。
Web、いわゆるイントラは、基本的に社外秘情報と
社内連絡事項を掲載。
一方、紙媒体は、「自宅に持ち帰って家族で楽しむ」
ことを目的とし、公開情報+社員同士のふれあいが
中心の、かなり柔らかい話題が中心です。

最も人気があったのは、「赤ちゃんが生まれました」
「働くママの活躍ぶり」という記事もかなりの人気
でしたけど、母子より父子の写真や、父が赤ちゃんを
お風呂にいれている写真は、爆発的な人気をよびました

現在、「育メン」という言葉が、あちこちで
聞かれるようになっています。
社内「育メン」サークルが増えてくると面白い
だろうな・・・と思うのですよね。
社内報に載せるとかなり面白そう。でも、Web情報には
どうかな、と思う一方で、現在は個人情報保護法の
問題もクリアしなければなりません

でも、社内報は第一歩。現在、新聞掲載されているサークルも
出て来ていますから、将来に向けてはビジネス誌、
たとえばプレジデントで特集してくれるようになると、
世の中全般、「働き方」に変化が現れるはずと思います

このブログ、ブログで知り合い、Facebookでもつながった
友人のFacebook投稿にヒントをいただきました。
ありがとうございます