お盆!!

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長崎のお盆といえば・・・精霊流し。

有名になった、さだまさしさんの唄とはうらはらに

私は小さい頃から、この精霊流しが、大の苦手だった。

大きな爆竹の音と、むせかえる煙の中

お墓参りの行き帰り、母の手を必死で離さぬように、付いて歩くのが精一杯だった。


・・・さて、そんな私も大人になって

長崎を離れて12年。(・・・といっても佐世保におりますが^^;)

最近では、長崎の精霊流しより

佐世保の万灯篭が、お盆の定番になっていましたが・・・


今年は久々に、長崎の親戚に逢いに行きました♪

そして、夕方からお墓の用意のお手伝い。


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沢山の提灯に火を灯して、風に揺れぬよう、しっかりと固定してゆく。


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お参りに来てくださるご近所の方や親戚たちに、ビールやジュースを振舞いながら、久しぶりに会う面々と話がはずむ。

ここに小さな子供たちがいたら、花火を手に賑やかなことだろう。

長崎のお盆は、どこの子供もお墓で花火を楽しむのだ。


5歳で、私と共に佐世保に移り住んだ、うちの二男クン。

長崎の親戚ご一統さま(笑)に、じっくり会うのは実は初めて。

映画「サマーウォーズ」のような、大勢の親戚っていいな♪なんて言ってた彼は

それに負けず劣らずの人数に及ぶ親戚に、ちょっと楽しい気分での里帰りになったみたい。


そして・・・

この夏、相変わらずの・・・お気楽ダダくんは、今日もお留守番(^^)


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Growing Up!!!

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先日、お久しぶりぶりに、気の合う仲間と集合しましたラブラブ!


あれはまだ・・・私が社会に出たばかりの初々しかった頃のこと。

長崎にあったパブ「Growing Up」は、私たちのオアシスでした音譜

毎日毎日、親に心配をかけながら、

それでも懲りずに通った、賑やかな店。

沢山の思い出の詰まった大好きな店は、ママの劇的な結婚によって、その歴史を閉じました。


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・・・で、その頃に同じ時間を過ごした仲間たちが

それなりに歳を重ねて、いい味出して、ひっさびさに集まったのでしたクラッカー


鹿児島にお嫁に行ったママが、長崎へ里帰りして、

嬉しいことに声をかけてくれたのをきっかけに

懐かしい顔ぶれに逢えたのでした~~~ラブラブ


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当時、カウンターの中にいた人も、お客さんとして席を陣取っていた人も、

同じような記憶をアレコレと広げて、

それはそれは笑いころげて、あっという間に時は経ち・・・

カラオケBOXに場所を変え、ナツメロばかりを歌いまくり・・・

心地よく疲れて、真夜中に帰路に着きましたニコニコ


次に集まる時には、もっとアチコチ声をかけて、賑やかな時間が過ごせたらな~~~にひひ


卒業

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1年以上のブランクを経て

久しぶりに綴りたい、大切な日。

それは・・・二男クンの、卒業式。

素直に素直に、大きなトラブルも無く

成長してくれた、15年間。

気がつけば、もう、中学校を卒業する春になりました。


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282名の卒業生の名前を、ひとりひとり読み上げて

元気に大きな返事で答えた、卒業証書の授与。

校長先生のお話にも、見事なコーラスの合唱にも、とめどなく涙が溢れた。


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教室に戻って、1年間を共に過ごした仲間たちと

笑顔いっぱいの、最後の時間。

ひとりひとりが、お世話になった先生や友人達に

声をつまらせながら、御礼の言葉や思い出を語る。



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4月からは それぞれが、別々の道へ。

楽しかった思い出や、悔しかった経験や、一緒に過ごした大切な時間を胸に

新しい生活へと、歩き始める。


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寂しくなるね。 また会おうね。

4月から、この町を離れて寮生活が始まる二男クンは

本当に本当に、友人達との別れがいつまでも名残惜しく

それでも・・・新しい生活に期待を膨らませながら、みんなに笑顔で手を振った。


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卒業アルバムに、隙間なく埋められた、友人達からのメッセージ。

こんなにも、この子はみんなに愛されて

大切な日々を 幸せに過ごして来たんだと、胸がいっぱいになった。


この子を支えてくださった、沢山の人に、心から感謝。

そして

私をいつも幸せにしてくれた、この子にも、感謝。


義務教育を修了したら、人は ある意味、大人になる。

生きてゆく道を、自分の力で取捨選択していくことになる。

 親の責任は、責任として

この子らの歩む姿を、見守る事しか出来なくなる。


この子の心にはきっと

期待と、不安と、夢と希望。

私の心には

信頼と、期待と、ほんの少しの心配。


毎日何の疑いもなく、遅くならずに帰宅して

私の帰りを待っていてくれた、二男クン。

4月からは生まれて初めて、私の元を離れてゆく。