こんにちは!

 

私は、今までカナダでもフィリピンでも多くの英語学習者にあってきました。

そんななか、思うのは

 

どうして日本人の英語の発音はカタカナなのだろうかと…うーんうーん

 

他国の人にとって、聞き取りずらいのではないかと思っていたのですが、

語学研修でニュージーランドに行った際、

現地の日本人コーディネーターの女性の方で

言っている単語をすべてカタカナで書きだせる!

でも通じている!キラキラキラキラキラキラ

そんな話し方をする方がいました。

 

そこで、どうして、カタカナ英語でありながら、

通用するのだろうかと考えていました。

そこで思いついたのが

彼女のリエゾンがよかったのではないかということです。ニヤリニヤリ

え、りえぞん???キョロキョロキョロキョロ

そうです。リエゾンです。ニヤリニヤリ

 

英語ではlinkingというのが一般的らしいのですが、

なにかというと、音の連結を意味します。

 

たとえば a lot of ですが

あ、ろっと、おぶ

というのがリンキングのないパターンで

ア、ロットォブグラサン

というのがリンキングしたパターンです

ネイティブスピーカーが話す時、多くのリンキングがされているため、聞き取りずらく感じるのかもしれません。

慣れてしまえば、スピーキング能力だけでなく、リスニング能力も上がると思います。爆  笑爆  笑

 

それではまたカメ