おはようございます

今週月曜日の事ですが、
翌日里帰り先の検診がある関係で、仕事納めから3日後に慌てて福岡へ帰省しました。荷造りも雑になってしまい、出発もドタバタ

早速、今あれを忘れた、これも無いなどのトラブル続出しております。
帰省そのものの話しに戻りますが、
まぁー大変でした

一歳半の子供連れて、あと少しで臨月を迎えるお腹抱えて1人で…だと、ハードさ半端無いです。(全くオススメ出来ません!)
今回のルートは、
高速フェリー(45分)⇨空港内(待ち1時間)⇨飛行機(1時間半)の流れだったのですが、
まず…
①飛行機乗るまでのフェリー内で、上の子がジッとしていない
⇨とにかく座ってくれない。なので、決して大きく無いフェリー内をひたすらウロウロ。似た年齢のお子さんがいる方からは「子供ってジッとしてくれないですよね〜

」と同情される。
母ちゃんは既に30分歩きまわってるので既に疲労感あり。
②飛行機内でスーパーギャン泣き
⇨これがとにかくビックリ!
普段、多少落ち着きは無くても外で大泣きする事は殆ど無かったのに、何かが怖かったのか(飛行機独特の離陸前の騒音?)窓側に座らせていたのですが、座席に座るどころか早く(外に)出たいとばかりに通路側に出ようとする始末。
それを阻止すると、狂ったようにギャン泣き。しかも、離陸してからも暫く泣き止まない

大好きな本を読んでもダメ、
食べ物で釣ってもダメ、
飲み物与えようとしても拒否、、、
泣き声が飛行機中響き渡っている。
一番後ろの座席だったが、明らかに前のシートに座ってた人がうるさそうな顔をしている…。
あぁ、どうしよう。次第に精神的に追い込まれる私。
そんな中、
通路挟んで反対側に座っていたお兄さんが、腕時計のガラスを使い、太陽の光の反射を利用してワザと息子に見えるようにキラキラ光らせてくれている。
いち早く気付いた息子はそれに目を追い、不思議な事にギャン泣きがピタっと止まる。
神のお助けよ…
その兄ちゃんに対し、本気でそう思った。
結局、その後疲れ果てたのか?コックリコックリ眠りについてくれました。
マジで一時期はどうなる事やらと思いました。
その後、お兄さんには改めてお礼を伝え、無事到着。
その後両親とも合流し、やっと帰省出来たのでした。
ちゃんちゃん。
もう次帰省する時は本当にどうしようかと思いました。
今回はたまたま機転を利かせてくれた兄ちゃんに救われましたが、こんなにハラハラしながら密室でもある飛行機に乗り続けるのは正直辛いです

じゃあ新幹線?と思いましたが、新幹線も3時間程連続で乗らなくてはいけないので結構ハードル高いです

うーん、、、
次帰る時迄はどうしよう?今から既に悩ましい
