で有名な鳥飼農場さんにお邪魔させていただきました!
知り合えたきっかけが、たまたま家にあった
「とりかいさんちのたまご 幸せの青いたまご」
を当時やってたブログに載せさせて頂いたところ
ご本人様より、直接ご連絡を頂けた事がきっかけでした。
その頃はネットに上げてくれる人が少なく
たまたま早めに上げていたという事
(※ご本人様談)
そして、僕の名字が、、、、
(※あえて伏せさせていただきます。お察し下さい。笑)
という、とても運命的なところからスタートし、
当時大学生だったので、かれこれ7年前になります。
SNSを通して、繋がったご縁。
そして7年経った今、初めてお会いさせて頂ける事になりました!
という少し、どっちつかずな感じになりましたが
直接お会いしたのは、今回が初めて。
お仕事に関するお話、
たまごや、ニワトリについて
そして現在直面している事
沢山のお話をお伺いいたしました。
それを少しではありますが、
紹介させて頂きたいと思います!
こちらのニワトリが、
千葉県産で有名な幸せの青いたまご を産むニワトリです。
直接みると、少し普通よく目にするニワトリよりも
大きいイメージでした。
そして、産むたまごの殻が青いのが特徴的です。
なので、幸せの青いたまごなんですね^ ^
こちらが赤の女王様と名付けられた、
たまごを産むニワトリです。
よく目にするニワトリのサイズ感とほぼ同等くらいです。また、昨年このたまごは、千葉県君津市長賞を受賞されています!
スタンダードなたまごとのことです!
▶︎養鶏施設の外観、他にも沢山の施設をお持ちで、現在は2000〜3000羽のニワトリ達を飼育されているようです。
鳥飼正平さんの言葉で
「農園に来て、たまごのこと、ニワトリの事を見て、知り、そしてたまごを直接買って欲しい」
この言葉がとても印象的でした。
テレビでの放映をキッカケに
全国的に沢山の方から、注文を受けているとの事ですが、やはり直接たまごを買って頂きたいとの事でした。
たまごやニワトリに対する思いや
毎日安定して、たまごを生産できるわけではない事
そして、農家としての、苦悩や葛藤
その沢山の紆余曲折があり、
今みなさんの手元に届いていること
また、もちろん消費するのは人間だけでなく
野生動物に狙われたり、もちろん目には気づきにくい
事や、天候にも大きく左右される
それは、他の食物も全て同じで
決して"必ず"という言葉は存在しないと
熱い思いの中から、伝わりました。
だからこそ、購入してくれる方には
「残さず、食べて欲しい」と仰っていました。
その思いを、直接感じて、直接渡したい。
仕事にかけている、大きな熱意を受け取ったような気がしました。
▶︎お土産として、鳥飼正平さんのご好意で「幸せの青いたまご」「赤い女王様」を頂きました。ありがとうございます。
WILLとして、音楽家として、1人の人間として
僕ができることは、多くはないですが、
少しでも多くの人に、
こう言った思いを知って頂きたい
そして、そういう思いを肌で感じて
直接見に行ける、そんなキッカケになったら良いなと思いました。
また、趣味で音楽もやられているとのことで、
ご自身で、作詞作曲活動もされているそうです!
もちろん、音楽の話でも盛り上がり
僕たちのCDをお渡しさせて頂きました。
もしかしたら、後日お伺いされる方は
鳥飼農場さんで、WILLの曲が流れているのを聞けるかもしれません。笑
.......
話はそれましたが、、
ひょんなキッカケから、お会いする機会を頂き
沢山の熱い思いをお聞きする事ができました。
なにかを変えると言うのは、
1人の小さい力では、難しいことで、
僕になにができると言う訳では無いと思います。
ですが、先程も書かせて頂いた通り、
作り手の方の、想いを知って頂くキッカケになれるかもしれない
そう思ったら、僕でも出来ることがあるんじゃないかと思えてきました。
1人の力は小さくても、やがて沢山の方が知り
何か変わって行く原動力になる日が来るかもしれません。
現地にお伺いし、ご本人様とお話する事で
今まで、知らなかった事を知れる
そんな素晴らしい経験をさせて頂きました。
少しでも、この活動が続けられるように
努力していきたいと思います。
これからも頑張ります!!
ではでは!
ありがとうございました!!
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とりかいさんちのたまご
鳥飼農場 三代目 鳥飼正平さん
名前の由来は私の名字が「鳥飼」で皆さんに覚えてもらいたいと思って名付けました。
「たまご屋」で「鳥飼」・・・
この名字に運命を感じて「おいしいたまご」を作っています!!
「たまご屋」で「鳥飼」・・・
この名字に運命を感じて「おいしいたまご」を作っています!!
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