8日に東洋大学の高山直樹先生を講師に、進行役に古山恵治氏お迎えして、「意思決定支援とは何か」をテーマに講演会を行いました。

「福祉」とは利用者の時間と場所に責任を持つこと、そしてそれは誰に合わせたものにするのか?それは障害のある人本人の意思を入れたものでなくてはならず、「意思決定支援」とは障害のある人本人が日常生活の中で自分で決める経験を積み上げ自己信頼を高め、その意思決定支援に関わる親や支援者を含めて環境を整えることである。そして意思決定支援をするために大事なことは「意思表出支援」であり、家族や職員など本人と関係性の深い「強い紐帯」の人達だけでなく、ボランティアや友人と言った「弱い紐帯」の人達との関わりも通して本人の意思を表出する。また先回りして支援してしまうことの無いようにすることも大切である。

高山先生の津久井やまゆり園との関わりについてのお話も伺うことが出来て、有意義な時間を過ごせたと思います。

参加者の皆様からも、「これまでと違った講演会だった」「わかりやすかった、最後まで本人に選ばせてみたい」「今まで何となく大切と思っていたことが、枠組みからはっきり理解出来た」「意思決定支援と自己決定の違いを確認出来た」などの感想を頂きました。

高山先生、今日は本当にありがとうございました。

 

11月はWill Talkの会を予定しております。

 

11月28日(木)10:30~12:30 Will Talk

 豊玉障害者地域生活支援センター・きらら(豊玉すこやかセンター6階)

 

参加費 : 300円、

申込 : 各回とも前日まで、当日参加も可

申込はチラシに書かれている連絡先までお願いします↓。

たくさんのご来場をお待ちしております。

講演会と夏休みをはさみ、久しぶりに開催した今月のWill Talk(うぃるとーく)では、それぞれ参加者の皆さんの思いをお話いただきました。

今日、初めて参加された方のお話を聞き、皆違うけど、先々の不安と「親あるうち」に...という思いは同じでした。

話題になったことは、自分がどうしたいのか、障害を持つ家族のためにどういうことをして欲しいのか、具体的にはっきり伝えることが大事、疑問に思ったことは作業所や支援してくれる人に話して相談すること、サービス等利用計画の見直しがちゃんとなされているか、などでした。

 

来月は高山直樹先生を講師にお招きして講演会を予定しております。

 

「意思決定支援とは何か」

 

講師 : 高山直樹氏

     (東洋大学社会学部社会福祉学科教授)

 

日時 : 10月8日(火)10:30~12:30

会場 : 練馬区役所本庁舎20階交流会場

参加費 : 1000円

定員 : 先着50名

申込締切 : 10月5日(土)

申込はチラシに書かれている連絡先までお願いします。

 

高山直樹先生がは現在、津久井やまゆり園の利用者の意思決定支援専門アドバイザーとして関わっておられます。

障害のある人のための「意思決定支援」について学びたいと思います。

多数のご来場をお待ちしております。

 

10月は東洋大学の高山直樹先生を講師にお迎えして、講演会を開催する予定です。

 

 

「意思決定支援とは何か」

 

講師 : 高山直樹氏

     (東洋大学社会学部社会福祉学科教授)

 

日時 : 10月8日(火)10:30~12:30

会場 : 練馬区役所本庁舎20階交流会場

参加費 : 1000円

定員 : 先着50名

申込締切 : 10月5日(土)

申込はチラシに書かれている連絡先までお願いします。

 

高山直樹先生がは現在、津久井やまゆり園の利用者の意思決定支援専門アドバイザーとして関わっておられます。

障害のある人のための「意思決定支援」について学びたいと思います。

多数のご来場をお待ちしております。