23日にWill Talkを豊玉障害者地域生活センター・きららにて、久しぶりに古山恵治さんも参加いただいて開催しました。
今日もいろいろな話題についてお話を伺いました

・医療に関して、介護保険と福祉サービスのはざまで、どちらかしか使えない場合がある、どちらの医療サービスが使えるか確認しないといけない、つまり制度を知っていないとサービスをうまく使えないという事

・練馬区の終活サポート事業について、練馬区社会福祉協議会からお話を伺って来た話。
この4月から新たに高齢者・障害者などで頼れる人がいない人を対象にした終身サポート事業「そなえ・あんしん365」が始まりました。
感じたこととしては、契約能力のある人が対象とのことなので知的障害者は相談に応じるとのことですが、難しいと感じました。始まったばかりの事業ですが、これから少しづつ変わっていくことを期待しています。

・5月の都通研の研修会「津久井やまゆり園事件から10年 彼は私の中にいる
〜共生社会につなぐ明日からの第一歩〜」について、古山さんから主にお話を伺いました。
この事件については伝えていかなければならないと思っている、と古山さんはおっしゃっていました。詳しくは、別の機会に。

☆毎日暑い日が続いていますが、8月はお休みします。

次回は9月24日です、多くのご参加をお待ちしております。

 

 

6月のWill Talkは25日(木)に豊玉障害者地域生活センター・きららにて開催しました。

古山さんは都合によりお休み。

今回は、知的障害のある息子さんの母親の、手術し入院しながらリハビリに励む日々を過ごす中で、経験したこと、感じたこと、考えたことをテーマにお聞きしました。

・どういうサービスがあって、それをどう使っていくかという知識があるかないかで、その後に受けられるサービスが変わってくること

・自分に必要なサービスを受けるため何が必要かを分析して、それを言葉にして伝えることができることも大切

・サービスを受けることを通じて、障害のある息子が本人の意思にそった支援を受けて来たのかどうかと改めて思った

・親の緊急事態に際して家族として障害のある子どもが判断しなければならない場面があるかもしれないこと。このような事態に直面する前に、記録と情報を残すとともに、関係機関や必要な行政サービス、ふだんから人と繋がりを持つことが大切と思った

☆一人ひとりの状況は違うけど、場面ごとの具体的なお話も伺い、とても充実した時間を過ごしました。

 

 

次回のWill Talkは、7月23日(木)午前10時から豊玉障害者地域生活センター・きららで開催予定です。
申込等はチラシの連絡先をご覧ください。

 

 

 

 

28日、Will Talkを豊玉障害者地域生活センター・きららにてWill Talkを開催しました。
今日は古山さんは都合によりお休み。参加者のみでお互いの近況報告をしました。
それぞれにうれしかったこと、心配に思ったこと、いろいろありました。

その中で、「障害のあるお子さんの自立生活について」のお話をいくつか伺いました。
・どうやって安定した自立生活が出来るように、道筋を立てて行くか。
・そのためには、まず「本人がどうしたいか、どういう生活を望むか」を確認する。
・次にそれを実現するためには、本人が何が出来て、何が出来ないかを親子で知ること。
・今あるサービスや仕組みを知って、人や場所につなげる。
・さまざまなことを体験しながら覚えていく、などを話し合いました。

 

次回のWill Talkは、6月25日(木)午前10時から豊玉障害者地域生活センター・きららで開催予定です。

申込等はチラシの連絡先をご覧ください。

 

 

たくさんのご参加をお待ちしております。