Will(うぃる)の会のブログ

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障がいを持つ子どもを中心にした「Willノート」という支援ノートの記録をお手伝いをしています。
「私の思い、私の暮らし、私の未来 ♥ 一つのノートに」


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9月27日のWill Talk(うぃるとーく)に7月に続き大泉総合福祉事務所福祉事務係の小嶋康裕係長にお越し頂き、いろいろなお話をして頂きました。

今回は施設の入所等生活の変化の話題。
・施設等に入居するのは「タイミング」が大きい。
このように、次の生活への話はいつ来るかわからない、急に判断を求められるので「覚悟」が必要。
事前に「こういう話が来たらこうしよう」と決めておく必要がある。
・そして「障害を持つ」と言うことはいろんな人の手が必要。
・普段からその人の情報をコンパクトにまとめておいて、新しい所へ行った時に伝えることが出来ると良い。

福祉事務の担当者としても、『手当等の書類は毎年更新するもの等がとても多いです。関係書類は普段から一か所にまとめておいていただけると「もしも」の時にとても助かります』というお話も伺い、改めてWillノートの有用性を感じました。

 

来月は講演会を予定しています。

 

親なきあと、成年後見制度の利用は避けて通れないものなのか?」

 

講師 西田ちゆき氏(NPO法人よこはま成年後見つばさ理事、法政大学現代福祉学部助教授、練馬Enカレッジ地域福祉パワーアップカレッジねりま担任)

 

日時 : 11月22日(木)10:30~12:30

会場 : 豊玉障害者地域生活支援センター・きらら (豊玉すこやかセンター6階)

参加費 : 1000円

定員 : 先着40名

申込締切 : 11月19日(月)

 

お申込みはチラシの連絡先へお願いします。たくさんのお申込みをお待ちしております。


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2018.8 WillTalk ブログ案

 

8月のWillTalkは、23日(木)に大泉ボランティア・地域福祉推進コーナーでありました。

 

酷暑の中、汗と笑顔で一か月ぶりにお会いできてうれしかったです(^・^)

 

 

始めに、7月WillTalkにお招きした小嶋康弘さんのお話の振り返り。

 

次に、成年後見制度について皆さんで話し合いを。

このテーマはこれから?(今かもしれない…)、経験のないことはわからないし、だからこそ不安があるのではと思う。

幸い、姉の後見人をやった人と障害のある子の後見人をしている人がいて、子の後見人になる過程をお話していただきました。

・財産整理と兄弟と親の話し合いなど3年かけて申請に至った。

・申請時、対応した書記の方が丁寧に聞き取りをした。特記事項として子にとって必要な事や親が望むことを伝えた。

・わたしが後見人となったのは、提出する会計簿を品目と金額だけでなく、「今本人が好きなお菓子」とか「自分のチャックのついた上着、本人が気に入っている・着やすい」など生活記録を記入することで、子がどう暮らしてきたか残すため。

等、とってもとっても参考になりました。

 

最後に、いろいろなこと、先のことを知りたいと今回初参加の若いお母さんのお話をうかがいながら、皆それぞれ自分の子の小さい時を思い出していました。

私たちもたくさんの方たちの話をききながら、もっと早く知っていたら障害のある子への対応をもっと上手にできたのかも…という思いを持っています。

様々な困り感を持って悩んだり笑ったりしてきた母たちから含蓄のある意見が出され、笑いと涙がありました。

 

次回WillTalkは、

9月27日第4木曜日、10時30分~12時30分

大泉ボランティア・地域福祉推進コーナーにて

7月に続き、大泉総合福祉事務所福祉事務係小嶋康裕係長をゲストにお話をうかがいます。

 


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7月のWill Talkは大泉ボランティア・地域福祉推進コーナー・会議室で。

ゲストに4月から大泉総合福祉事務所福祉事務係の小嶋康裕係長にお越しいただきました。

参加者から、将来の暮らしについて、「かわらない事が大事では?」という声がありました。
小嶋さんは、どんなに親が考えても、その親が先に亡くなる。変わることはさけられない。

毎日の暮らしの中で、わからない事や困った事等の話が続き、「応用行動分析(ABA)」のお話をがいました。
障害の対応から子育てのヒントまでありました。

また、
・「わからない」で困っている障害者が多いこと。
・経験したことがない、目に見みえないものが苦手。
・「終わり」がわからない。

親が どうすればわかる?・どうすればわからない?のノウハウをためておくと新しい場で役に立つ。
Willノートに、あるいはメモでもいいから文字で残すことが大事。

参加者からは「わかりやすかった」、「目から鱗、皮膚感覚だけではない終わりが見えないとか、特性をわかって対応することで、問題が解決したりできることが増えるということが分かった」等、感想をいただきました。

8月~10月のWill Talkは
各月第4木曜日10:30から
大泉ボランティア・地域福祉推進コーナー・会議室で開催。
9月のゲストも小嶋係長にお願いしています。
初めての方も大歓迎です。


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