23日にWill Talkを豊玉障害者地域生活センター・きららにて、久しぶりに古山恵治さんも参加いただいて開催しました。
今日もいろいろな話題についてお話を伺いました
・医療に関して、介護保険と福祉サービスのはざまで、どちらかしか使えない場合がある、どちらの医療サービスが使えるか確認しないといけない、つまり制度を知っていないとサービスをうまく使えないという事
・練馬区の終活サポート事業について、練馬区社会福祉協議会からお話を伺って来た話。
この4月から新たに高齢者・障害者などで頼れる人がいない人を対象にした終身サポート事業「そなえ・あんしん365」が始まりました。
感じたこととしては、契約能力のある人が対象とのことなので知的障害者は相談に応じるとのことですが、難しいと感じました。始まったばかりの事業ですが、これから少しづつ変わっていくことを期待しています。
・5月の都通研の研修会「津久井やまゆり園事件から10年 彼は私の中にいる
〜共生社会につなぐ明日からの第一歩〜」について、古山さんから主にお話を伺いました。
この事件については伝えていかなければならないと思っている、と古山さんはおっしゃっていました。詳しくは、別の機会に。
☆毎日暑い日が続いていますが、8月はお休みします。
次回は9月24日です、多くのご参加をお待ちしております。


