28日、Will Talkを豊玉障害者地域生活センター・きららにてWill Talkを開催しました。
今日は古山さんは都合によりお休み。参加者のみでお互いの近況報告をしました。
それぞれにうれしかったこと、心配に思ったこと、いろいろありました。

その中で、「障害のあるお子さんの自立生活について」のお話をいくつか伺いました。
・どうやって安定した自立生活が出来るように、道筋を立てて行くか。
・そのためには、まず「本人がどうしたいか、どういう生活を望むか」を確認する。
・次にそれを実現するためには、本人が何が出来て、何が出来ないかを親子で知ること。
・今あるサービスや仕組みを知って、人や場所につなげる。
・さまざまなことを体験しながら覚えていく、などを話し合いました。

 

次回のWill Talkは、6月25日(木)午前10時から豊玉障害者地域生活センター・きららで開催予定です。

申込等はチラシの連絡先をご覧ください。

 

 

たくさんのご参加をお待ちしております。

今日は新年度最初のWill Talkを豊玉障害者地域生活センター・きららにて、古山恵治さんも参加いただいて開催しました。

施設入所をして生活しているお子さんが、親の知らない顔をするようになったという話がありました。古山さんから「それは生きる力がついたということ、そういう話を職員にもして欲しい」とのコメントをいただきました。

それにともない、どうしたら若い人が福祉施設で仕事をすることに魅力を感じてもらえるだろうかという話や、親から職員への声掛けの仕方について、また親が健在のうちに、子どもを安心して託せる信頼できる人・場所を見つけましょう、などのお話もいただきました。

 

5月以降のWill Talk開催予定は以下の通りです。

申込等はチラシの連絡先をご覧ください。

 

 

 

 

R7年度最後のWill Talkは3/26(木)に豊玉障害者地域生活センター・きららにて、古山恵治さんも参加いただいて開催しました。

いろいろ話し合った中で、「就労している障害のある人のライフステージの先に、いかに福祉とつながるか」という話題もありました。
社会とのつながりとして就労している障害者の年齢の重なりを考えて福祉とのつながりを持つことも大切です。
親と同居の場合、親が埋めていた「すきま」を一人になってどう暮らしていくのか。
親の役割はどこかで終わらせなければならない。
今ある制度の中で何が利用出来るのか、福祉サービスをどのように利用すれば良いか。
とりかかりとして、ショートステイを利用することから計画相談とつながることもできます。
その人の就労の先に、「生活リズム」を整えることをイメージして必要な支援を考えることが大切と思いました。

 

令和8年度(2026年度)のWillの会は以下の通り予定しております。
場所は豊玉障害者地域生活センター・きらら、時間は10時〜12時です。

2026年
4/23(木) 
5/28(木)
6/25(木)
7/23(木)
8月 休
9/24(木)

 

今年度もたくさんのご参加をお待ちしております。