今日は豊玉障害者地域生活センター・きららにて「成年後見制度を身近に考えよう」をテーマに、講師に大井手千智さん、古山恵治さんをお迎えしてミニ講座を開催しました。


成年後見制度には大きく2つ「法定後見制度」と「任意後見制度」がありますが、今回は大井手さんから「法定後見制度」についてのご説明をしていただきました。
後見制度の申立てから後見人が決まるまでの流れについてや、後見事務の紹介を通して、これからどういう準備が必要かなどのお話をうかがいました。
障害のある人が親なき後にどう過ごすか、成年後見制度はそのあり方を考える1つの手段ではありますが、Willノートのような「本人の意思や家族との関わりについて記録してあるもの」があることで後見のあり方を順調に決めることが出来たり、また後見人になった人が支援をしやすくする助けにもなるというお話もいただきました。
機会があれば、また大井手さんに成年後見制度や遺言書のことなどについてもお話をうかがえたらと思います。
今年もたくさんのご参加ありがとうございました。
来年の予定はこのようになっております。次回は1月22日です。参加申込はチラシ画像をご覧ください。
またお目にかかれるのを楽しみにしております。




