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1月のWill Talkは22日(木)に開催。古山恵治さんも参加され、制度・サービス・事例など内容の濃い会となりました。

始めに、会員から実際に体験したこととして、親の介護保険のサービスと福祉サービスの違いと利用についてなどの報告があり、これからの参加者の学びとなりました。
次に、12月の講座「成年後見制度を身近に考えよう」(講師:大井手千智さん)の振り返りをしました。
具体的に一般就労の障害者の場合について、古山さんから補佐と補助の事例などありました。
親がいなくなったら、彼らの生活をどう守るのか?知的レベルに合わせて、どこまで自由な裁量を与えるか考えなければならないなど、個別に考えることと少しづつでも準備することがたくさんありました。
今後も成年後見制度や、Willノート、必要に応じて障害のある子を守るための遺言の作成など、みんなで考えていきたいです。
来月は2月26日(木)10時から豊玉障害者地域生活支援センター・きららで開催します。
申込等はチラシの連絡先をご覧ください。
今日は豊玉障害者地域生活センター・きららにて「成年後見制度を身近に考えよう」をテーマに、講師に大井手千智さん、古山恵治さんをお迎えしてミニ講座を開催しました。


成年後見制度には大きく2つ「法定後見制度」と「任意後見制度」がありますが、今回は大井手さんから「法定後見制度」についてのご説明をしていただきました。
後見制度の申立てから後見人が決まるまでの流れについてや、後見事務の紹介を通して、これからどういう準備が必要かなどのお話をうかがいました。
障害のある人が親なき後にどう過ごすか、成年後見制度はそのあり方を考える1つの手段ではありますが、Willノートのような「本人の意思や家族との関わりについて記録してあるもの」があることで後見のあり方を順調に決めることが出来たり、また後見人になった人が支援をしやすくする助けにもなるというお話もいただきました。
機会があれば、また大井手さんに成年後見制度や遺言書のことなどについてもお話をうかがえたらと思います。
今年もたくさんのご参加ありがとうございました。
来年の予定はこのようになっております。次回は1月22日です。参加申込はチラシ画像をご覧ください。
またお目にかかれるのを楽しみにしております。
