今日は新年度最初のWill Talkを豊玉障害者地域生活センター・きららにて、古山恵治さんも参加いただいて開催しました。

施設入所をして生活しているお子さんが、親の知らない顔をするようになったという話がありました。古山さんから「それは生きる力がついたということ、そういう話を職員にもして欲しい」とのコメントをいただきました。

それにともない、どうしたら若い人が福祉施設で仕事をすることに魅力を感じてもらえるだろうかという話や、親から職員への声掛けの仕方について、また親が健在のうちに、子どもを安心して託せる信頼できる人・場所を見つけましょう、などのお話もいただきました。

 

5月以降のWill Talk開催予定は以下の通りです。

申込等はチラシの連絡先をご覧ください。

 

 

 

 

R7年度最後のWill Talkは3/26(木)に豊玉障害者地域生活センター・きららにて、古山恵治さんも参加いただいて開催しました。

いろいろ話し合った中で、「就労している障害のある人のライフステージの先に、いかに福祉とつながるか」という話題もありました。
社会とのつながりとして就労している障害者の年齢の重なりを考えて福祉とのつながりを持つことも大切です。
親と同居の場合、親が埋めていた「すきま」を一人になってどう暮らしていくのか。
親の役割はどこかで終わらせなければならない。
今ある制度の中で何が利用出来るのか、福祉サービスをどのように利用すれば良いか。
とりかかりとして、ショートステイを利用することから計画相談とつながることもできます。
その人の就労の先に、「生活リズム」を整えることをイメージして必要な支援を考えることが大切と思いました。

 

令和8年度(2026年度)のWillの会は以下の通り予定しております。
場所は豊玉障害者地域生活センター・きらら、時間は10時〜12時です。

2026年
4/23(木) 
5/28(木)
6/25(木)
7/23(木)
8月 休
9/24(木)

 

今年度もたくさんのご参加をお待ちしております。