今日は、引継ぎの最終日、つまり、前任者とのお別れの日でした。


私の中では、とても変わった方で、私の笑いの壺を3日に1回は押さえてくれる方でした。


今日は、最後ということで、帰りに実感がわいてきて一人泣きそうになってました。


普段、冷たいと言われる私ですが、実は、別れにはすごく敏感。


なんで、別れってあるんだろうと・・・。



そんなときはいつも思い出す。


寂しがりやの私を励ますかの言葉


別れがあるから、出会いがあるって言葉を。





 お久しぶりです。


だいぶお休みしておりました。



実は今、何をしてもうまくいかない時期に突入している。


些細なことにイライラしたり、今までにはないような怒られようをしたり、有り得ないようなミスを連発したり・・・。


がんばれば、がんばるほど、ドツボにはまっていく。


私何か悪いことでもした???と自問自答するくらい弱っていく。


周期も期間も分からないが、たまにある周だ。


自分の小ささ、弱さ、成長のなさ、と向き合うことになる。


成長したい。


そう思わせるために必要な時期なのかもしれない。




みんな、どのようにこの時期を打開しているのだろうか。


もし、いい方法があったら、教えてほしい。



また、今週も続くのだろうか・・・。


そんな暗いことを思いつつ、また、週日を迎える。








 音楽を通じて人々に伝えるメッセージがある。


人々に伝えるための道具として音楽を授かったことに感謝している。


コンサートの際のアスカさんの言葉だ。



 私は、先日のコンサートの際に、ある歌で大泣きした。


感動したから、というわけではない。


その歌は、私の応援歌 だったからだ。



受験のとき、失恋のとき、就活のとき、新入社員の厳しい時期。


私のそれこそ、プライドがズタズタになり、精神的に疲れていたころによく聴いていた。


どんなことがあったとしても、変えれない・変えたくないものがある。


それが、私だから。


そう思っていつも自分を励ましていた。



その頃の自分を思い出すのだろうか。


それとも、彼らの生の歌声に感動したのだろうか。


涙が勝手に出てきた。



誰しも、このような応援歌のようなものを持っているのかもしれない。


でも、よく考えれば、そのように心動かせる歌手の人は、本当にすごい。


いろんな人に少なからず影響を与えているのだ。



私は、彼らのように多くの人でなくとも、一人の人にでも心に届くなにかを与えたことがあるのだろうか。


いい影響?もしかしたら、悪い影響?


それは、どんな方法?


私には、歌手の方々のような大きな影響力はない。


生涯にわたって、たとえ一人でも、心に訴えること、もの、を発信してみたい。