先週の金曜日、久しぶりに チャゲ アンド アスカ のコンサートに行きました。
飽き性の私が、彼らだけは、小学校4年生くらいの頃から好きでいる。
本当にとっても素敵な夜でした。
始まりのフィルムが、回りだしたとき、私は緊張のあまり心臓の鼓動が早くなり、なんだか気持ち悪くなりました。
そして、チャゲアスが登場すると、鳥肌がザ~っとたちました。
そんなチャゲアスとの出会いは、私がアメリカに住んでいたときでした。
私は、小学校4年生から6年生のころ、アメリカに住んでいた。
私たちは、よくヤオハンの中にあったお店ででビデオを借りていた。
(日本でしていた、ドラマやマンガをビデオにとったものの貸出しをしていた)
その頃は、101回目のプロポーズにはまっており、1ヶ月に一回くらいの間隔にでるのを待ち焦がれていた。
そこで、流れる歌がすごく心に残ったのは、言うまでもない。
そんなある日、おばにあたる方が、日本で流行っているものといっていろんなものを送ってくれた。
その中に、チャゲアスのベストアルバムが入っていた。
そこで、始めてあの歌が、チャゲアンドアスカ という人が歌っていることを知った。
小学生の私には、CDを買うことも、ライブのビデオを借りることもできないので、親もファンに引きずり込んだ。
そして、帰国1日前、いろいろなことを考えた中に、チャゲアスと同じ国に、同じ空気がすえるんだ!!!
と、思い妹に話して、バカにされたことを覚えている。
今思うと、おじさん好きは、この頃から始まっていたのかもしれない