先週の金曜日、久しぶりに チャゲ アンド アスカ のコンサートに行きました。


飽き性の私が、彼らだけは、小学校4年生くらいの頃から好きでいる。



本当にとっても素敵な夜でした。


始まりのフィルムが、回りだしたとき、私は緊張のあまり心臓の鼓動が早くなり、なんだか気持ち悪くなりました。


そして、チャゲアスが登場すると、鳥肌がザ~っとたちました。


そんなチャゲアスとの出会いは、私がアメリカに住んでいたときでした。



私は、小学校4年生から6年生のころ、アメリカに住んでいた。


私たちは、よくヤオハンの中にあったお店ででビデオを借りていた。


(日本でしていた、ドラマやマンガをビデオにとったものの貸出しをしていた)


その頃は、101回目のプロポーズにはまっており、1ヶ月に一回くらいの間隔にでるのを待ち焦がれていた。


そこで、流れる歌がすごく心に残ったのは、言うまでもない。


そんなある日、おばにあたる方が、日本で流行っているものといっていろんなものを送ってくれた。


その中に、チャゲアスのベストアルバムが入っていた。


そこで、始めてあの歌が、チャゲアンドアスカ という人が歌っていることを知った。



小学生の私には、CDを買うことも、ライブのビデオを借りることもできないので、親もファンに引きずり込んだ。



そして、帰国1日前、いろいろなことを考えた中に、チャゲアスと同じ国に、同じ空気がすえるんだ!!!


と、思い妹に話して、バカにされたことを覚えている。





今思うと、おじさん好きは、この頃から始まっていたのかもしれない





お久しぶりです。


またまた、サボりすぎましたね。すみません m(..)m


最近は、とてもいいことが続いております。



会社の帰り道、虹を見ました。


すごく大きく、色も綺麗にでてました。


昔は、良く見たけど、今は昼間に外にいないからかめったに見ないものだ。


そんな木曜日でした

 私には、すごく大切な人がいる。


時には、兄であり、時には、友達、そして、時には恋人である。


その彼が、今すごい試練に陥っている。


仕事面では、いままになかった試練に立ち向かっている。


もちろん、また更に大物になる準備の一環だ。


そして、仕事だけでなくある資格の試験に向かって勉強もしている。


本当にすごい人だ。



そんな彼だが、たまに、弱音とまでは言わないが、落ち込んでいるときがある。


そんな時、不謹慎ながら私は、ちょっとうれしい。


毎日の電話の90%は、私の弱音やとりとめもない話や、私のこと だ。


彼は、無口で、あまり自分の話をしてくれない。


私が話さないと、無言の時間が過ぎる。


そんな彼が最近、ちょっとづつ仕事の話をしてくれる。


最初は、すごく話しにくそうだが、なにかきっかけをつくってあげると、饒舌になる。


愚痴ではない。


いつも向上心を持って、一番方法を人に話すことによって自分の中で考えている。



そんな時、私になにかできることがあるかと考える。


分からない。


ものすごくいいアドバイスをしたいと思うが、私にはそんな知識も、経験もない。


私に一体なにができるだろう。


私は、毎回話を聞いた何日か後に、取り留めのないメールをすることにしている。


一種の応援メールだ。


「がんばって」という言葉は、時にはプレッシャーになり、時には、ありきたりな言葉になってしまう。


そのため、本当に関係のない言葉で自分なりに励ましている。



本当に大切な人だ。


たとえ、私が結婚したとしても、違う土地で暮らしたとしても交流を断ちたくない相手だ。


私は、寂しがりなくせに、人を追いかけることができない。


そんな私が、唯一追いかけるであろう人だ。




みなさんにも大切な人っていますか?


その人と、どう接していますか?


よかったら教えてください。