昨晩は、6月19日HURARI NIGHT ミーティング。
いつものメンバープラス、仙台からDJ GENが来てくれた!!
GENも19日回すんでチェク1.2してくださーい。
ちなみに、酒があまり飲めないらしいから、みんなジャンジャンすすめてくれDeath!!
で、話変わってココ最近、自分の身の回り厄介事が多くて、、、
`その日`に会った親戚の伯父さんが亡くなったり、
倒れて寝たきりがもう4ヶ月になるおじいちゃんだったり、、
伯父さんは57歳という若さ、おじいちゃんは高齢の83歳。
どちらも同じ脳梗塞による事だったんだけどね。
その時がくるまで、普通に歩けて車運転できて、普通に生活してる時にその悪魔がきたんだよね。
おじいちゃんに関しては、幸いにも姉が倒れてるのにすぐ気がついて119へ連絡したも、
元からの病気が厄をもって、うまく処置できず。息だけしてる状態が約2ヶ月。
医者いわく、もうこのまま寝たきり、、、でしょう、、とのこと。
しかも、左半身永久麻痺とのこと。
けど、自分の母親はあきらめず仕事帰りに毎日、毎日通って、息だけしてるおじいち
ゃんに話かけ、動かなくなった半身をマッサージしたり、いきてる半身もマッサージしたり、
床ずれとかの事も考えて、向きを変えてあげたり、指で口の中のケアもしてた。
たぶん、自分がおじいちゃんの状態だったら、こうして欲しい、と思う事は、やれるだけしたと思う。
思いが通じたのか、少しだけ目を開けた時があって、それをきっかけに、微意識状態がしばしあって、
水をスプーン一杯の半分を飲んだ時は感動した。
が、舌にも麻痺が少しあるらしく固形物は無理だろうとのことで、
胃に穴を開けて管から栄養を接種する他ないと宣告。
母親は生きてるって感じる事は最低限口から食べ物を取り入れことだと思う!と言って、
医者に、水飲めるくらいだからゼリー食べさせてみたい!と言って、
なんとか許可もらって食べさせてみた。
最初は飲み込もうとしなかったけど、徐々に飲み込めるようなって、
あと数日で胃にバイパスつくる手前で、ソフト食(お粥や、おかずをゼリーにしたもん)を
食べた!!母親は涙してた。そりゃそうだよな、入院して4ヶ月間毎日行って介護してたもんな。
夜仕事して寝ないで朝から行ってる時も多々あったもんな。
医者もここまで回復したのは稀だと言ってた。
まあ、医者や看護婦、家族や親戚のお陰さまだったのも少なくはないよね。
同じ病室で同じ病気なてる患者の家族?は2週間に1度しか来てないようにみえた。
最初は遠方なのかな?と思ったら、市内だったらしい。
あげく看護婦に、危なくなったら電話ください。の一言ですますバカだった。
方や80歳くらいの、おばあちゃんがバスで毎日来て付き添いしてるのもみる。
まあ、いろいろ感じた事がたくさんありました。
おじいちゃんは今は転院して、人に支えられてだけど車いすに乗れるようなりました。
車乗って山菜採り行きたいと言ってるおじいちゃんをみると切なくなるけど、、、
外出できるなら、車に乗せてあげてーよ。
家でいつもみたく昼飯つくって待っててくれてるじいちゃんにまたあいてえな。。。