今日は斉藤智弘著の『臨床心理士になる方法』を完読した。


やはり、大学院受験には英語が欠かせない。


臨床心理を目指すなら、なおさら欠かせない。心理英語や専門用語を覚えなくてはならない。


英語からはかれこれ少なくとも10年以上はほぼ縁のない生活を過ごしてきた私にとって


これは明らかに“挑戦”だわ。


参考書など目を通してみたり、実際に心理専門用語の解説を書いてみたら、これまた難しい。


PSWとかけもち受験をすることは、私の脳みそ君にはかなり至難の技であることを体感した。


頭の先から、はっきりと体感できてしまった。


自分が何をやりたいのか。


どう生きて生きたいのか。


再び問いかけてみる。


心理臨床。


やはり、はっきりしている。エネルギーと集中力がみなぎるのもこれしかない。


自分の心的エネルギーが充満し、体と心が一体となって突進していけるのである。


やはりこれしかない。


何年も経ち、変わらない自分の道。


ドジで遠回りが多々ある私だけど、こればっかりは変わらないらしい。


この道が間違っていませんように。自分に正直に生きたい。


どんなに困難でも目標に向かって生きていること。


このプロセスはなんともいえない最高の日々。


辛いことがたくさんあっても、心の中は平穏で幸福感がたっぷり。


今回は、挫折感や葛藤、不安などがあったけど、


悔しい!がんばる!といった闘志に変換されたのである。


この新しいエネルギーこそ、私を燃えさせ、合格までの道のりを支えてくれる感情だと思う。


プラスもマイナスもどちらも大事だなぁ。


そんなこんなで、決意が固まりつつある。


来週予備校の説明会に行けたらいいなとおもっている。


さぁ、またどんな情報に出会えるのか。愉しみじゃ。


現時点では、PSWのかけもちをせずに大学院受験に絞って勉強しようと思っているが。


しっかり計画せなあかん。


がんばりましょ。

「心理臨床」で自立していくため、大学院への入学を志す。


今日から、大学院合格への道がつづく・・・


志したからには、ぜったいにあきらめなのだ。


この人生をかけて、学んでいきたい。


どうしても、なにがあっても、心理臨床の道を全うしたいのである。


しかし、勉強方法には戸惑っている。なんせ、本格的な受験勉強は始めてなの。


いやいや、初日からめげてはいかん。そりゃないよ。


まず、第一の問題は、PSWの受験と同時進行が可能なのか?


PSWだって、甘くない。


しかし、PSWではなく心理臨床を学びたいのだ。


PSWの勉強にも身がはいらず、集中力も持続しな~い。脳みそが腐りかけている。このままじゃいかん。


心理臨床→臨床心理士→大学院という図式になった。これまた明快!


こうすることによって、PSWの道も心理臨床へとつづき、己の動機づけをしている。


これまでも心理臨床を志し4年。いろいろあったなぁ。

うん。


人生は有限!これからの一日一日も貴重な日々だわ。

とことん愉しむ!


辛いときには、宮本武蔵の五輪書を読もうじゃないか。


 能々(よくよく)鍛錬あるべし。


 新免武蔵やぁ。