これは、男たる者、永遠のテーマである女性との出会いについて話をしようと思う!
ちょっとブレイクな感じで。
尚、ドキュメント形式でお伝えして行きますので楽しんで下さい!
「ひと夏の出会い」~若気の至り~
忘れもしない15年前の夏…
当時流行ったメル友でまさかの展開が起きた…
当時10代…仲間内の一人がこんなネタを持ってきた!
友:「おい、このサイトに自分のプロフィールを載せると女子から連絡がくるらしいぜ!!」
皆:「マジか!?それ怪しくないのか?」
友:「大丈夫だ!すでに試して俺会ったし」
皆:「おい、本当かよ。で可愛い子来たのか?」
友:「来た!スゲー可愛い子だったし!」
皆:「マジか!じゃー皆でやってみようぜ!」
この行動が後に響くことになるとは誰しも予想しなかった…
■数日後…
一通のメールが…
「初めまして、○○です。仲良くして下さい。」
私:「来た------っ!!」
すぐさま緊急会議!
私:「おい皆、俺メール来たぞ!!」
皆:「マジか?!連絡したのかよ」
私:「当然だ!すでにアポもとった」
皆:「早すぎじゃないか?大丈夫なのか?」
私:「大丈夫だすでにかなりの情報交換はしてる」
皆:「じゃー心置きなく会ってこいよ!」
私:「ラジャ!!」
■そして、当日を迎えた…
やはり落ち着かない私…顔も見たこともない女性と会うなんて一か八かである…
想像は膨らむ!何故だろう…かわいい子しか頭に想像できない…
自分を信じ、清水寺から飛び降りる気持ちで待ち合わせ場所に!
誰だ?どこにいるんだ?先に見つけなきゃ!!…焦る私。。
ん?候補らしき人が3人いる!距離にして20m。
ぼんやりしか顔が見えない!
目を凝らし且つ怪しまれないように確認する…
私:「しまった。。全ての候補がタイプじゃない。。」
さらに目を凝らす…
私:「まずい。特に真ん中はどうひっくり返ってもタイプではないぞ。。」
ピロロロロ…
ん?携帯??
私:「更にしまった。携帯見ちゃダメじゃん!!」
私:「ピッ。とにあえず出てみる…もしもし」
女:「見~っけ!」
私:「アカ~ン!これ絶対にアカ~ン」(内心)
私:「も、もしもし…どこにいるの?」
女:「20mぐらい前にいるよ!
私:「そ、そうなんだ…服の色は?」
女:「ベージュ!」
私:「わかった…」
一歩一歩、先方へと近づく…
胸中穏やかではない…
残り10m…
これはまずい…、やばいこのルート真ん中だ…
真ん中??ダメだ、まずすぎる…
そして…
ついに…
全貌が明らかに…