郷土の英雄 山県大弐
山県神社
山県大弐(やまがた だいに)
と言っても
知っている人は
余程歴史に造詣の深い方か
儒学者
1700年代半ばに
尊王論者として活躍
明治維新の100年以上前に
「天に二日なく、民に二主なし」
として
尊王論で幕政を批判した
ここ山県神社は
山梨県から
武田神社とともに
県社の格を与えられた
ホントはすごい神社なのです
山県大弐は
それほどの人物だった
と言うことです
後年
幕府により
危険人物として
処刑されました(明和事件)
辞世
曇るとも 何かうらみぬ 月こよい
はれを待つべき 身にしあれねば






