自分の就職観 | will-dさんのブログ

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同志社大学株式投資クラブWILLです。

WILLとは株、投資を通じて経済、政治を捉える眼を養い、
様々な形で社会に関わっていこうという志(WILL)を持った団体(投資サークル)です。
質の高い知識、経験、ネットワーク形成を第一の目標に掲げています。

はい。最近かなり就活のことばかり考えてる会長です。

自分の就職活動は、株式投資をずっとしていたために多くの業界の魅力が本当によくわかるために、業界を絞ることに苦難しています。最近の時事を考えると、やはりインフラやEV業界、ITなどがいいとは思うのですが、金融のことを勉強しているとどうしても銀行がよく見えたり・・・家のチラシをみるのが大好きな自分は、デベロッパーが本当に魅力的に見えたり・・・ん~難しい。

こんなこと一杯考えてもどうしようもないと感じ、将来どういう自分でありたいのか、働くこととは?を真剣に考えました。

働くとは、労働する対価として賃金をもらうこと。

アルバイトと正社員の決定的な違いは、自分が与える側になること。

プロ野球選手とかで考えてみると

野球小僧が練習してプロになれば自分のプレーを魅せることで給料をもらう。野球小僧に夢を与えること、泥酔おじさんに盛り上がるきっかけを与えることが仕事になる。そのためには、自己研鑽は惜しまない。するもしないも自由。しなければ試合は出れないし、何も与えれないから給料はなくなる。


こう考えると働くってどんな業界で働いたとしても、プロになるということ。

プロの中でもすごいと言われる人でプロとしての在り方を考えてみた。

イチロー。日本プロ野球史上最高の選手。

イチローは、死ぬほど練習して、常に目標を高く持ち、自分を高めてきて今の地位にいる。そんなイチローは、現状に甘んじることなく、40歳になっても200本安打を狙うと言い放つ。

イチローは、自分の結果を自分の評価として受け止める。イチローはバットや、グラブを自慢しない。自慢するのは、己の力だけ。評価を求めるのは、自分の力だけ。どんな環境にいても変わらないんだろうなと思う。

ここでひっかかった。これを自分の将来で考えてみると、イチローのようなプロは、道具以上に自分を鼓舞する。当たり前。プロだから。でも、はたらくことがプロならメーカーのような物をもつ社員は??僕のもつ働くイメージからすれば、プロじゃない。物を扱う以上、ものを超える営業はできない。物あっての営業。選択肢を狭めることになる。このような生き方は、自分の就職観では、ダメだと思う。

だから僕は、金融や商社、デベロッパーに業種を絞り、その中でももっとも自己研鑽しつつ泥臭く、自分の能力と信頼のみで仕事ができる商社を志望する。

英語もたかだか仕事のための道具。そういえる自分になりたい。英語を話せることを自慢するような人間にはなりたくない。そのような環境が商社には、あると思う。


当分は、商社1本で就活すすめます。

以上。