9.11
同時多発テロから10年。
東日本大震災から半年。
今回スポーツビジネスツアーでニューヨークにも行って
8月にボランティアとして
福島県南相馬市に行って
どちらの地にも
行ったことがあり
なにかと感じる日。
正直、10年前も半年前も
一番 最初に思ったことは
「テレビおもんない。」
本当に恥ずかしいことだと思う。
10年前は、たしか
朝起きてテレビを見て知った。
太平洋の向こう側の話で
自分には関係のないことだ。
アメリカが嫌いとかは
なかったけど、ただそう思っていた。
半年前は、高校の部活の練習に
行っていた。
地震の影響で
練習が早めに終わったのを
覚えている。
どちらも自分には
関係のないことだと
思っていた。
でも、
自分の目で現地を見て
自分の足で現地を歩いて
少し考えが 感じ方が
変わった。
厳戒体制のニューヨーク。
特に、
震災5カ月の南相馬市の風景は
衝撃的だった。
当たり前のように
家が流され
船が道端に転がっていた。
この風景を見て
さすがに自分には
関係のないことだとは
思わなくなった。
自分にできることなんて
小さなことかも
知れないけど
自分にできること
自分にしかできないことを
やっていきたいと思う。
それが
愛する人のために
家族のために
自分に関わってくれた人のために
世界の誰かのために
そして、
自分自身のために
なってくれたら
ぼくは、うれしい。
そんなことを
感じる18歳の近ごろ。
森 一樹。
まだまだ未熟。
チキン。ビビり。消極的。
こんなぼくを
よろしくお願いします。
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