動物愛護法の改定 | willどうぶつ病院のあれこれ

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猫×3(9歳♂、4歳♂、年齢不詳♂)と人々(年齢お任せ♀)で診療している18年目のWillどうぶつ病院です。

獣医師は農林水産省の規定に従い仕事しています。

その中で、動物愛護法は環境省の管轄です。

動物虐待に関しては、すでに改定されたりしていましたが、

今回は罰則が厳しくなります。(もっと厳しくてもいいと思いますが)

虐待の中にはネグレスト(飼育義務を果たさない、健康管理しないなど)も

含まれていますが、中には通報したくなるようなこともありましたが、

それが獣医師の義務となります。通報していいんです!!!!

観賞用のように飼育しているケース、飼育に飽きてしまったケース、

するべき予防をしないケースなどなど 見受けられます。

施行はもう少し先になりますが、施行されたときには、

また内容を案内できると思います