新しい検査機器Ⅱ | willどうぶつ病院のあれこれ

willどうぶつ病院のあれこれ

猫×3(9歳♂、4歳♂、年齢不詳♂)と人々(年齢お任せ♀)で診療している18年目のWillどうぶつ病院です。

現在の、動物用の生化学血液検査機器はメーカーさんは主に3つでシェアを分けています。

富士フィルム 
アイデックス
アークレイ

今までいろいろな動物病院に行きましたが、富士フィルムの検査機器を

採用している動物病院がほとんどでした。

富士フィルムの検査機器は使い慣れていたこともあり、

開業時からお世話になっています。

そして、10年目にして バージョンアップしました。

この機器は数年前より(たぶん10年以上??)でてはいるのですが、

「早い」
「5検体のセットが一度にできる」
「チップ(検体を吸う先っぽ)もたくさん充填できる」

というのが何よりもメリット

デメリットは サイズが大きい・・

この大きさでないと、スピードアップできなかったらしいです。



蓋をあけるとこんな感じ



富士ドライケムの活躍を期待しております~