~おめでとうございます 大村教授ノーベル賞~
じつは、私は北里大学出身。
学科は別といえ、やはり母校ですからうれしいですね。
しかも、イベルメクチンはフィラリア症予防薬、疥癬虫の駆虫などとして
日常的に使っているので、とても身近な薬。
ありがたや~ ありがたや~
学生の時に、特別授業で大村先生の講義を受けました。
ちょっとユーモアのあることを言ったりしながら、
ゴルフ場の土壌からイベルメクチン発見された話や
オンコセルカの話をしていました。
特に、無償提供している話には「すごっ」っと感嘆しました。
十和田校舎の土も少し持って帰るとおっしゃっていました。
確か、今年の朝日賞も受賞されていたと思います。
(そういえば、稲盛財団の京都賞というのもあって、
これはノーベル賞につながる賞と言われているそうです。
iPS細胞の山中教授もこの賞を受賞していました。)
セミナーや学会でさまざまな研究をしている先生の話を
聞く機会もよくあるのですが、共通点として
スバ抜けた科学者はみなさん、ちょっとユーモアがある気がしました。