祝!!大村特別栄誉教授 ノーベル賞\(^o^)/ | willどうぶつ病院のあれこれ

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猫×3(9歳♂、4歳♂、年齢不詳♂)と人々(年齢お任せ♀)で診療している18年目のWillどうぶつ病院です。

~おめでとうございます 大村教授ノーベル賞~

じつは、私は北里大学出身。

学科は別といえ、やはり母校ですからうれしいですね。

しかも、イベルメクチンはフィラリア症予防薬、疥癬虫の駆虫などとして

日常的に使っているので、とても身近な薬。

ありがたや~ ありがたや~

学生の時に、特別授業で大村先生の講義を受けました。

ちょっとユーモアのあることを言ったりしながら、

ゴルフ場の土壌からイベルメクチン発見された話や

オンコセルカの話をしていました。

特に、無償提供している話には「すごっ」っと感嘆しました。

十和田校舎の土も少し持って帰るとおっしゃっていました。

確か、今年の朝日賞も受賞されていたと思います。

(そういえば、稲盛財団の京都賞というのもあって、

これはノーベル賞につながる賞と言われているそうです。

iPS細胞の山中教授もこの賞を受賞していました。)

セミナーや学会でさまざまな研究をしている先生の話を

聞く機会もよくあるのですが、共通点として

スバ抜けた科学者はみなさん、ちょっとユーモアがある気がしました。