飼い主のいない猫の八王子市助成金制度について | willどうぶつ病院のあれこれ

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猫×3(9歳♂、4歳♂、年齢不詳♂)と人々(年齢お任せ♀)で診療している18年目のWillどうぶつ病院です。

平成25年度も東京都八王子市では、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術助成金がでます。

まず

飼い主のいない猫(野良猫)の判断基準があります

飼い主のいない猫(野良猫)であるか否かは、あくまで手術依頼者の責任によるもので

手術実施獣医師が責任を負うものではありません。しかしながら、完全室内飼いをしているなど

明らかに飼い猫と思われるものについては、手術依頼者に対し制度の対象外である。

とうことなので、みなさん気を付けてください。

下記は制度についてです。

助成対象者 : 東京都八王子市内にお住いの個人および市内で活動する団体

助成対象猫 : 市内に生息する飼い主のいない猫(野良猫)
          手術のために捕獲が難しい場合は、保健所が捕獲器を貸出します。
          他人の飼いネコを勝手に捕獲しないよう十分確認してください。

助成対象手術 : 平成25年4月1日以降に市内の動物病院で不妊、去勢手術を実施し、
           その手術費用を支払った場合

助成金の額 : ♀(避妊手術)1匹5000円  ♂(去勢手術)1匹3000円

助成金の手続き : 申請書・請求書 → 保健所窓口にて配布 または 市ホームページからダウンロードできます。
                    印鑑は朱肉使用、修正液やテープによる修正は不可
            手術にかかわる動物病院の領収書(申請者宛)または、その写し
            振込先口座を確認できるものの写し
            同一申請者に対し1年度中20匹が限度

申込受付期間 : 平成25年4月1日~平成26年3月31日
            交付決定は先着順、予算に達した時点(1950000円)で受付終了となります。

助成決定者の遵守事項 : ・譲渡可能な場合、終生屋内飼育をする者への譲渡に努めること。
                  ・手術前の生息場所に戻す場合はトイレの設置、餌の適正な管理などにより
                    周辺環境の美化を測り近隣住民の理解を得るよう努めること。
                  ・必要に応じて手術済みであることGぁわかる識別措置(耳カット、入れ墨、
                    マイクロチップの挿入、写真による記録など)を講ずるよう努めること。

担当 : 八王子保健所 保険総務課 動物衛生担当 :042-645-5113(代)