完全室内飼育なのですが、念のため6種を選択しています
伝染性鼻気管炎
カリシウイルス感染症(3タイプ)
猫伝染性汎白血球減少症
猫白血病ウイルス感染症
上記の6種の混合ワクチンです
じつは、体温測定や注射が苦手な猫なのでございます
特に写真はないので皆さんご想像でお願いします
私:さて~ ハウルさんワクチンを打っちゃおうかな~
スタッフ:連れてきますか~
受付からリードを外して抱っこされて診察室に移動
私:そうだね。
このひとさあ~ 段ボールに入れて車で川崎からきたんだけど、
段ボールの中でうん○したんだよ えらい臭かったんだよね~
しかも、雨降ってて、窓十分開けられなかったし、忘れられない・・・
体重は~
スタッフ:6㎏。50g痩せました。
私:おお~ ベスト体重じゃない
スタッフ:グラム単位ではかってるかいありますね。
私:いいんでないの~ いいでないの~
などなど会話をしながら、視診、触診、聴診で全身チェック~
体温測定はより正確な体温を測るために直腸温を測ります。
尻尾を持ったら、もぞもぞしだすハウル
嫌な予感は的中~
「あお~ あお~ あお~」
スタッフ:(笑)まだ、終わりじゃないよ~
私:それでは、本番
注射にも弱いので、注射を打つ前に、針を入れる部位の皮膚を
強めにつねってそのままゆっくり針を皮膚に刺す接種方法
痛覚の伝わり速度が違うため、先に鈍痛でちょっとごまかしておくという方法。
これをやってもダメな子もいますが、ハウルはほどほどだませます
「・・・・・」
スタッフ:おお~ がんばった がんばった じゃっ 安静ね~
