人間でもよくあるドライアイ
症状も軽度から重度までいろいろあり
日常生活を気を付けたり、瞬きや、眼球運動くらいで済むケースもあれば、
重度の角膜障害に至るまでレベルも様々です。
ドライアイは人間だけではなく、犬にも発症することがあります
犬は、もともと瞬きの回数が人に比べると極端に少ない動物
さらに少ないのは猫さん
もっと瞬きしないのはウサギさんとハムスターさん達
ほとんど飽きっ放しという感じ
ですが、ドライアイになるのはわんちゃんが断トツ多い
ドライアイ自体の診断はそれほど大変ではありません。
しかしながら、予備軍は人と同じようにたくさんいます
徐々に進行し、治療反応も悪くなっていくこともあります
犬のドライアイは涙を作る細胞自体が減っていってしまいます
じゃあ、再生はできないのか・・・
現時点では再生はできません
しかし
人の研究ですが、マウスでマウスの涙腺の再生に成功したという報告が
つい最近ありました
ちゃんと涙の分泌が確認されたと
すごい
まだ、基礎実験ということなので、人の治療としてできるようになるかは
まだ数年先になるかとは思いますが、犬にも応用ができるのではないかと
気になるところです