動物病院ができること | willどうぶつ病院のあれこれ

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猫×3(9歳♂、4歳♂、年齢不詳♂)と人々(年齢お任せ♀)で診療している18年目のWillどうぶつ病院です。

運輸会社さんを通して支援物資とガソリン代を、日本赤十字社を通して寄付を少しづつですが送りました。
無事に届くことを祈っています。

引き続き、節電対策で協力し続けていきたいと思います。

Willどうぶつ病院は考えました~

何ができるのか・・・

そこで

3月19日~5月31日まで(延期もあり)の間、再診料、初診料の一部を
東北地方太平洋沖地震の募金にあてたいと思います
来院していただくだけでも、被害にあわれた方々に少しでも手を差し伸べられる
ことになると思いました。

それと

わんちゃんはフロントラインプラスを購入してSAVE PET PROJECT~
  
フロントラインプラスの収益金の一部が動物保護団体に保護される犬や猫の
医療支援を目的とした寄付などの活動に使われます
これは、災害にあった被災動物たちの援助になると思います

去年からのプロジェクトなのですが、去年は800万円が9つの動物保護団体に寄付され、
200万円が日本獣医師会にマイクロチップの普及活動にあてられました

動物病院で購入された方には、感謝の印:ハートプレートを差し上げています。
ぜひ、首輪につけて自慢してください
(落ちないようにちょっと金具が硬めです・・・)

 詳しくはこちら→http://frontlineplus.jp/m/heartplate.html

さらに~

ねこさんはレボリューションで募金をしませんか~

レボリューションは猫さんのノミ&フィラリア症の予防薬で
背中に垂らすタイプです
(フィラリア症は犬と同じ感染率というデータがでています。)

病院で付けることによって、その再診料、初診料の一部を
東北地方太平洋沖地震の募金にあてたいと思います

愛猫への愛情をちょっとだけでも広げてみませんか?

上記の3つを決めました。ご協力お願いいたします。

計画停電のため、診療時間は誘導的ですが、ご協力お願いいたします。
診療時間はWillのあれこれ日誌や、院内ポスターをご覧くださいませ