視神経や眼底血管、網膜のコンディションを診るために必要な検査
(眼科以外でも診ることもあります)
眼底の色や血管の走行、タペタム&ノンタペタムの割合などは十犬&猫十色
今までは、ちょ~マニュアルで、手書きでした
去年の秋から導入
画像として、残せる機器
「クリアビュー」(←ドラえもん風で)
こんな感じです

(ちなみに、正常な眼底像(ミニチュア・ダックス)。機器がちゃんを写ってないっ)
手前の水色と白のおもちゃみたいのが、「クリアビュー」

ピントが1つのみなので、辺縁になってくると、
ぼやけてしまう&動物が動くと簡単にぶれる
のは・・・ え~ 極力がんばりますが、仕方がない部分も・・・
そんな時は、やっぱり、マニュアル
眼底レンズ~(←ドラえもん風で)

で、確認します。
眼底検査は、水晶体の脱臼がない限りは散瞳処置(散瞳させる点眼剤を点眼して、20~30分待つ)をして
暗室内検査となります。