保温、皮下点滴などの治療を行いましたが、
残念ながら、亡くなってしまいました
そして、2羽目。
くちばしの周囲に出血の跡が見られました。
なんとか、自力ではないですが、食べてくれるようです。
巣立ち直前という時期でしょうか。


たぶん、許可を取らないと飼育できない鳥の種類だと思われます。
無事に飛べるまで育つとよいのですが・・・
ちなみに~
「誤認救護をしないように心がけましょう。」
雛が巣から落ちても、親はそこまで、餌を運び、世話を続けます。
財団法人 日本鳥類保護連盟の作成した冊子には
① そのままにしておく
② 各自治体の担当部署へ連絡→東京都環境局自然環境部計画課 03-5388-3504
③ 近くの動物病院に相談
となっています。
野鳥に関する問い合わせ先
*財団法人 日本鳥類保護連盟 03-5378-5691
*財団法人 日本野鳥の会 03-5436-2622
*特定非営利活動法人 野生動物救護獣医師協会 042-529-1279