猫のアレルギー | willどうぶつ病院のあれこれ

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猫×3(9歳♂、4歳♂、年齢不詳♂)と人々(年齢お任せ♀)で診療している18年目のWillどうぶつ病院です。

猫のアレルギーとは、典型的な症状や皮膚病変が見られれば、わかりやすいなり

だんとつ、多いのは~

下腹部をよくよくよ~く舐めている

進行すると、尾部、内股、前足、後足 
耳も含めて顔周りまで

背中にも出ることあり
しか~し 背中にはノミアレルギーもでること多いので
きちんとノミの駆除&予防もするべし

それでなくても、アレルギー的な症状には必ず 
ノミの駆除&予防をするべし

よくよくよ~~く 舐めてしまうので
毛自体も擦り切れて、いわゆる脱毛~薄毛の状態

また、赤い皮膚病変があるなり

ステロイドなどを投薬して治療をすることが多いところ、
当院では、インターフェロンを使用しているなり~

手ごたえは ありまする

ただ、きちんとプログラムがあるので
それにそって来院する必要あるなり

うちのはひょっとして
ということがあれば、ぜひぜひ相談してみてくださいまし