AED設置 | willどうぶつ病院のあれこれ

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猫×3(9歳♂、4歳♂、年齢不詳♂)と人々(年齢お任せ♀)で診療している18年目のWillどうぶつ病院です。

動物病院ですが、AEDを設置しました

コンパクトに出来ていますが、いろんな意味で
やや重みを感じます



もちろん人用です

開けるとこうなってます。



今日、お昼に業者さんがきて取扱の説明を受けました

そして、ついでに

上半身のスキンヘッド君 登場



「あっ人が倒れたっ」と想定。

AEDのスイッチ ON
(「引く」と書いてある部分をひいても自動的に
 スイッチが入ります。)

はじめにTシャツを着てましたので、
AEDの指示通りに
脱がせてから、パットを貼り付けました。

キャリーの中には、洋服を切る鋏もついてます

解析中・・・・

指示通りに除細動を行って

解析中・・・

さらに指示

「心肺蘇生を行ってください」

で、やってみる



解析中・・・

さらに指示

「心肺蘇生を行ってください」

さらに、やってみる



ちゃんと、人工呼吸の指示も出てました。

そういえば、中に人工呼吸用のガーゼ見たいのが
入っててもいいかもしれませんね。

入れときます~

ちなみに

回収を受けている器機とは異なるメーカーですっ

使う機会がないようにと願いながら、
しかし、皆さんにも知っておいてほしい
と思って、待合室内に設置しました。

そうそう、これも大事なことです
救急車を呼ぶときには、
「あなた、お願いします」
と個人を指定して、お願いしたほうがスムーズだそうです。
これは、日本人ならではみたいで、
こんな時でも譲り合いしてしまうことがあるそうです

AEDの中身を見たい方はスタッフまで声をかけてくださいませ