内視鏡といえば、やっぱ オリンパス
はじめの予約の時点で、「痛みを伴う検査ですが
よろしいですか?」
と聞かれて、普通に「はい。大丈夫です」と
結構簡単に考えていました・・・
この検査はスイッチ一つではできず、ひとりひとり
内視鏡を入れていく、いわゆる技術検査
この待ち時間が一番眠気を襲い、うとうと・・・
はっ 他に2人いたのに私しか残ってない・・・
次だ~っ
事前処置として、かなり低めのリクライニングシートにどっかりと
座って、口の中に局所麻酔のゼリーを注入
にがっ
「飲み込まないように・・・」
リクライニングシートだから 再び眠気が・・・・
ゼリーを飲み込んじゃいそう・・・寝そう・・・
はっ ゼリーまだのどにあった~ よかったよかった
「それではゆっくり飲み込んでください」
にがっ&まずっ
いよいよです~
横になって前に先生、後ろにも人がついたので
暴れたら羽交い絞め
「唾液がでてきたら、遠慮なくここに出してください。」
唾液がでるんだ・・・・
モニターが目の前にもあって、見られるようになってます
「のどの麻酔をします~ 苦いですが我慢してください。
僕はよくしゃべりますが、返事はいいですからね。」
あ~ その形のスプレー 中身わかりますよ~
しゅっしゅっ
ひえ~ 激にがっ
今まで食べた中で一番苦くてまずいっ
あんまし喉に当たってないけど・・・・
あっ 口の中が見えた~
その瞬間
おえ~・・・おえ~・・・ 泣けてきた
唾液どころじゃないよ・・・
こんなに 辛いんですか・・・・
受付の方のさわやかボイスにあまり辛くないんじゃないかって
思っちゃった・・・
先生は内視鏡を進めるのを、とめつつタイミングを計っている
もうちょっと 待ってください・・・
おえ~ 止めますから・・・
「はい~ 上手ですよ~ 行きますよ~ ココだけですからね
あまり吐き出さないようにしましょう。」
はい・・・がんばりますよ・・・
おえ~・・・
後ろから声をずっとかけて背中をさすってくれている・・・
うっ うっ なんという心遣い・・・
ありがとうございます
ずいずい~っと進んでいきます。
おお~ 噴門だ~
おなかが張ってきた・・・
我ながら、きれいな粘膜
でも、顔は泣いてしまう・・・
胃の曲がっている部分も、幽門に入れるのうまい~
さすがです
そして、一通り観察が終わって、
ずいずい~っと内視鏡が出てくる。 口から・・・
「こんなに辛いんですね。以前よりは良いんでしょうけど、
勉強になりました・・・画像もきれですね・・・」
なんか気持ち的には、なぜか反省モード
なんででしょうか・・・