ツバメ日記 ⑯ | willどうぶつ病院のあれこれ

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猫×3(9歳♂、4歳♂、年齢不詳♂)と人々(年齢お任せ♀)で診療している18年目のWillどうぶつ病院です。


コオロギが完全栄養食物なのかということ

ヒルズ製品のように完全栄養食品であれば、
いいのだけれど。

飛ぶ虫が主食といえども、あまりにも単品になっていないか

鳥さんたちにとってビタミン不足などは重症になりかねないこと

なので、食欲も元気もあるけれど、
日光浴もしつつあるけれど、
ビタミン剤やパピーフードを混ぜていったほうが
いいのかもと考えていた矢先・・・

昨日の夜遅く、最後の見回りのときに、
鳴いたと思ったら、羽を広げつつ、様子がおかしい

「えぇ~ なにごと」

右脚の指が開いていないっ
グーになっている

そして、今日もグー・・・

食欲はあって、下痢もしてませんが、
突然、片側に起きてしまいました。

いくつかの原因を考慮しつつ、
コオロギベースにビタミン剤とパピーフードを追加しました。

なんとか南に渡らせたい