育ってくれ~ ② | willどうぶつ病院のあれこれ

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猫×3(9歳♂、4歳♂、年齢不詳♂)と人々(年齢お任せ♀)で診療している18年目のWillどうぶつ病院です。

昨日はコオロギ三昧の午後を過ごして、
一晩過ごせるかどうか心配しながら、
病院に着くと・・・

「朝から鳴いて元気そうです~」

すでにスタッフが朝ごはんを与え中
(えらいっ)

コオロギさんを完食してしまったために
朝ごはんのない?と言うわけではなく、
パピーフードなどでも代用が出来るらしい

ヒルズ プロパピー 小粒 を固いのに
スタッフはスプーンの裏でガシガシ潰していた
(すげえ 力だ・・・)

なんだか少し産毛が抜けてきた感じ

そして 昼・・・・
はいはい 買いに行きますよ あいつらを・・・

今日はだいぶ売れたのかコオロギ Sサイズの数が少ない・・・
なんだか昼間からLサイズたちが鳴いちゃってるよ

「すいません。この中にコオロギ Sサイズ100匹っていますか?」
店員さん「え~ いると思いますよ」
と、底に引いてある新聞紙をどかすと

いた

新聞紙の下にわしゃわしゃ
 
「(うっひょ~)100匹いれば、おねがいします。」
店員さんはほぼ手づかみ状態で袋に入れていく。

コオロギたちが入っているポリ容器には
「各サイズ内での大きさの指定はできません」と張り紙

そんなこという人いるのか・・・
店員さんも大変だ

車のシートの上だと日光がんがん当たってしまうので、
助手席の下へ。100匹もいるとにわかに動いているのが
わかる。。。

病院到着。
今日は直行帰ってきたから連れ歩かずに済んだよ~

スタッフがあげてみると、
「やっぱりパピーフードとは食いがちがいますね」

幼鳥さんにも人にも満足

「できるだけコオロギでおねがいします by幼鳥」