一晩過ごせるかどうか心配しながら、
病院に着くと・・・
「朝から鳴いて元気そうです~」
すでにスタッフが朝ごはんを与え中
(えらいっ)
コオロギさんを完食してしまったために
朝ごはんのない?と言うわけではなく、
パピーフードなどでも代用が出来るらしい
ヒルズ プロパピー 小粒 を固いのに
スタッフはスプーンの裏でガシガシ潰していた
(すげえ 力だ・・・)
なんだか少し産毛が抜けてきた感じ
そして 昼・・・・
はいはい 買いに行きますよ あいつらを・・・
今日はだいぶ売れたのかコオロギ Sサイズの数が少ない・・・
なんだか昼間からLサイズたちが鳴いちゃってるよ
「すいません。この中にコオロギ Sサイズ100匹っていますか?」
店員さん「え~ いると思いますよ」
と、底に引いてある新聞紙をどかすと
いた
新聞紙の下にわしゃわしゃ
「(うっひょ~)100匹いれば、おねがいします。」
店員さんはほぼ手づかみ状態で袋に入れていく。
コオロギたちが入っているポリ容器には
「各サイズ内での大きさの指定はできません」と張り紙
そんなこという人いるのか・・・
店員さんも大変だ
車のシートの上だと日光がんがん当たってしまうので、
助手席の下へ。100匹もいるとにわかに動いているのが
わかる。。。
病院到着。
今日は直行帰ってきたから連れ歩かずに済んだよ~
スタッフがあげてみると、
「やっぱりパピーフードとは食いがちがいますね」
幼鳥さんにも人にも満足

「できるだけコオロギでおねがいします by幼鳥」