わんちゃんの食生活 | willどうぶつ病院のあれこれ

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猫×3(9歳♂、4歳♂、年齢不詳♂)と人々(年齢お任せ♀)で診療している18年目のWillどうぶつ病院です。

「お互い良いコンディションで共に過ごしたい」

この思いは自然です。
わかります~

わんちゃんは6歳頃から中高齢時代に突入です

そこで気になるのは食生活

もしかして、1,2歳の頃と同じような食生活はしていないでしょうか

間食類がメインな主食、多すぎる間食類やトッピング、
ねだるからと人が食べているものを与えるetc etc・・・
ねだるように覚えさせてしまったのはオーナーさん自身ですから

褒めたり、コミュニケーションをとることを食べることだけに置き換えないで

声や態度、スキンシップだけでも、充分
逆に、そのほうがよいコミュニケーションが築けます

オーナーさんに聞いていくと、
多くのわんちゃんが高蛋白や高カロリーな日々を送ってます~

ほとんどのわんちゃん用おやつ類はたんぱく質がメイン。
オーナーさんから「量的には少ないんだけど」
とよく言われます。
それは、人から見た目分量の問題ですから~

その子たちの生活はオーナーさんが全てを握っています。
遺伝的や、犬種的体質など仕方ない部分もありますが、
特に食事はオーナーさんが100%握っています

人もペットたちも食べないことには生きていけません。

もう一度、二度、三度 見直してみませんか