ノーリード | willどうぶつ病院のあれこれ

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猫×3(9歳♂、4歳♂、年齢不詳♂)と人々(年齢お任せ♀)で診療している18年目のWillどうぶつ病院です。

こんにちは。(ちょっと今日はまじめ~)

ペットブームが続く中で、困ったことも実際に
起きてきています。

それは・・・

「ノーリードでの散歩」&「リードを必要以上に長くする散歩」
          
これはマナー違反です練
すべてはオーナーさんの意識の問題。

実際に、ノーリードで散歩をしていて、
わんちゃんが交通事故にあい、病院に
担ぎ込まれたケースをみています蓮

残念ながら、オーナーさんの責任です。

あるオーナーさんは「車が突っ込んできて」
と言うかもしれませんが、ドライバーさんにしたら、
「犬が突然目の前に走ってきた。よけきれなかった」
と言うと思います。

ほかにも、犬同士のトラブルにもなりかねません。

ロングリードも何も周囲になければいいかもしれませんが、
車、自転車、人、わんちゃんや近づいてきたら、
リードを短めに持ちましょう。
それだけで済むんです。なんと簡単な獵
さらに、オーナーさんの左脇でお座りやアイコンタクトなど
して、待っていたらなんとかっこいい烈

保健所のほうへ、取り締まりは出来ないのかと聞いてみたところ、
「見張っているわけにはいかないので、オーナーが特定できれば、
家まで行って、指導することは出来る。」
との答えでした。

東京都や八王子市でせっかく作成しているリーフレット
(たぶん税金で作られている)があるので、
またそれを病院にたくさん置いておきますし、
出来る限り持ち歩いて行こうと思います!

人にも動物にもよいマナーをお願いします。