マイクロチップについて | willどうぶつ病院のあれこれ

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猫×3(9歳♂、4歳♂、年齢不詳♂)と人々(年齢お任せ♀)で診療している18年目のWillどうぶつ病院です。


①まずは、マイクロチップを取り寄せます。
 国際規格のものです。
 きちんと滅菌された状態で届きます。

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②バーコードのシール6枚(世界で1つのコード!)と
 マイクロチップがすでに中に入っている挿入器です。
 大きさがわかるようにボールペンを置いてみました。
 (メーカーさんによって、少し形が異なります)

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③挿入器をちょっと拡大してみました。
 手のひらにおさまるくらいの大きさです。
 (使う側にも扱いやすい形で、動物からも
 あまり見えないようにという配慮がある
 らしいです。)

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④挿入位置は頚部背側のやや左側です。
 位置をよく確認します。

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⑤挿入します。
 (ネコさんや、注射されることに過敏に反応する
 タイプの子では、鎮静剤を使ったほうが、
 より負担なくできるかもしれません。)

⑥使った後の注射器です。
 1回使いきりのため、押し出した内筒が戻らないよう
 なっています。

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⑦書類を作成します。

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⑧郵便振込みが付いているので、登録手数料を
 支払って、領収書を指定の位置に貼り付けて、
 専用の封筒で送ります。

P4050570.JPG

⑨数日後、登録完了のはがきが届いたら終了です。