自己紹介 ~弐の巻~ | willどうぶつ病院のあれこれ

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猫×3(9歳♂、4歳♂、年齢不詳♂)と人々(年齢お任せ♀)で診療している18年目のWillどうぶつ病院です。

中学時代もいたってまじめでした
この頃にはなんとなくですが、自分の夢は持っていました

ズバリ

「動物のお医者さんになる」
無謀にも、通学路にあった動物病院に行って、「手伝わせてください」と言ってみたこともありました。中学生で・・・(そりゃ無理だよ・・・)

犬を親に「買って 飼って 買え~」とせがんだのも中学でした。
近くに住んでいた友人宅には、いつもいつも犬がいて楽しそうだったから
実はペットショップにちょこちょこ行って眼をつけていた子(犬)が
いたんです~
ふさふさのすきっとした顔だちのシェルティー

かなり買って買ってと、だだこねました。親は根負け(当然、交換条件あり)。
早速あるペットショップへ。

でも でも そこにシェルティーはいなかった。
だって だって 別のお店なんだもん
「次、次行こうよ」と思いながら、ショップ内を物色していると、
母上がなにやらカウンターでサインしているっ

「この子にしたから。 この子がぴたっとすり寄って来たのよ」

結果、家に来たのは柴犬だった。それでもうちのわんこがくる~

ショップの人が、「柴には「赤」色が似合うんだよ」と
赤い首輪、赤いリード、赤い屋根の犬小屋etc etc

今でも柴犬には赤が似合うと信じ込んでます

次回は大学編