寒い冬‥
伸ばしている髪がなかなか乾かない、、
もう寝ようかな、、
なんて思っている方多いのではないでしょうか
でも濡れたまま寝てしまうとせっかく綺麗にトリートメントをしても
全く意味がなくなっちゃうのです
それは、髪は濡れている時が一番ダメージを受けやすいからです
詳しく言うと、
髪の毛って太巻きに似た構造をしていて‥
(のり→お米→具)
のりがいわゆる、
耳にしたことがある方も多いかと思いますがキューティクルと呼ばれるものでウロコ状に髪表面についています
そのキューティクルは濡れると開き、乾くと閉じます
なので、濡れているときは
髪の毛の中身が流れやすい状態なんです
ちなみに、濡れた状態で寝ると枕の摩擦などで簡単に剥がれてしまいます、、
そして、何より悲しいのが一度剥がれたキューティクルは
元には戻りません

なのでキューティクルが剥がれ、ダメージを受けないためにも必ず乾かしましょう
正直面倒くさいドライヤーも早く乾けば気が楽ですよね
なので早く乾かすポイントをお伝えします
・まずはしっかりと水分をきる
→お風呂からあがるときにぎゅーっ!!!と、
髪の毛の水気をしぼります
・タオルドライはしっかりと
→タオルでかなりしっかり髪の毛、頭皮の水気をふきます。
ただ、ゴシゴシ拭くとまたまたダメージの元に、、
髪の毛をタオルではさんで水気をとってください
次にドライですがまず前髪から乾かします
→前髪は最もお悩みが多いポイントです
割れやすかったり、流れなかったり‥
なので変な別れクセがついてしまう前に乾かしましょう
そして、その次は横の髪の毛ではなく、
耳から後ろの方から乾かします
耳後ろは毛量がたまりやすく乾きにくいので
乾きにくいところから乾かしていきましょう
最後に横の髪、顔まわりの髪を乾かします
最後に冷風をあてるとツヤが出やすく、
まとまりが、さらによくなりますのでオススメです

髪がなかなか乾かない方や
手早く乾かしたい方は是非一度
ご参考にさしてみてくださいね
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2015年5月1日
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