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お母さん もう我慢も限界です

毒親実母。娘宅で毎日、風呂、食事を得、土日も来るため外出、旅行、盆暮れ正月すべて同行。その間暴言、奇行の数知れず。我々も精神を病み始め、最近母が私の主人との仲たがいをきっかけに母が自分を正当化し始めたので正しい記録を書きたいと思った。

母は男が大好きだ。

男の前では人が変わったように笑顔になる。


私(娘)の前ではいつも威圧的で言葉使いも荒いのに。。。もう、子供の頃からの事なので、慣れっこである。


以前の話になるが、

母は地元の市が募集した「1人暮らしの老人の日帰りバス旅行」に参加した。

もちろん、前日に小遣いをせびられた。


旅行から帰ってきた母は、なんだかとてもうれしそうだった。別の言い方をすると気持ち悪いのである。

不気味という言葉も当てはまる。


ところが、それから数日後、変な手紙が来たと、ポツリとと呟きながら、ぎっしりと文字の書かれた手紙を見せてくれた。


差出人は男性の名である。


手紙を、読んでギョッとした。

内容は、母が日帰りバス旅行に参加して、その男性にパーキングエリアで、ソフトクリームを買って渡したそうだ。


その男性はソフトクリームが苦手で、暑い日だったので、渡された時には溶けてドロドロ!。食べるのにどれだけ嫌な思いをして、どんなに苦労して食べたか、その後気分が悪くて困った事など、延々と事細かに書いてあった。


最後に、もう、会いたく無いので勘弁してくれと書いてあった。


母は、「何でこんな手紙来るの?」ととぼけている。


アホか!

おーい!あんたが住所教えたんでしょ!

恥ずかしいと思えよ。ババア!。

と、私は心の中で思いました。


ても、毒母には怖くて言えない。

「もう、連絡するのやめたら」というのが精一杯だった。


せっかく楽しみにしていたバス旅行だったのに、

変な婆さんにソフトクリームを手渡されてしまい、住所までもらってしまった男性。


本当にごめんなさい。


何でそんなに男が好きなのか、私にはわからない。