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お母さん もう我慢も限界です

毒親実母。娘宅で毎日、風呂、食事を得、土日も来るため外出、旅行、盆暮れ正月すべて同行。その間暴言、奇行の数知れず。我々も精神を病み始め、最近母が私の主人との仲たがいをきっかけに母が自分を正当化し始めたので正しい記録を書きたいと思った。

お年寄りになった自分へ

 

年寄りは暇である。

若者の会話に、ついてゆけない。

耳が多少遠くなり、会話がところどころ聞こえない。

 

息子の家、娘の家、又は、近所の家などへ行く機会を得た時、

老人になった自分よ、

暇だから、役に立ちたいから、という理由で、

自分の家以外の部屋を片付けないでください。

 

老人の皿洗いは、汚れが見えず汚い事が多々あります。

食器洗いも、若い人の3倍時間がかかります。

高級な食器の認識が無く、ガチャガチャ取扱い、結果、欠けたり致します。

 

ゴミをまとめてはいけません。

ゴミの中から、気になる物を拾って、机の上などに置いておいたり、

ネギの端っこを拾って、料理に入れたりします。

又、使えそうな箱をゴミから拾って持帰ったりします。

 

洋服が部屋の中に散らばっているからと、

たたんではいけません。

それをハンガーに掛けたり、自分の好きな場所に片付けてはいけません。

おまけに、部屋が汚いなどと文句を言ってはいけません。

 

老人になった自分へ

君、自分以外の家に遊びに行ったら、

ニコニコといつも朗らかで、

見て見ないふりをしていようね。

 

片目をつむって生きようという古人の言葉の意味が

やっとわかるようになってきた今日この頃。