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お母さん もう我慢も限界です

毒親実母。娘宅で毎日、風呂、食事を得、土日も来るため外出、旅行、盆暮れ正月すべて同行。その間暴言、奇行の数知れず。我々も精神を病み始め、最近母が私の主人との仲たがいをきっかけに母が自分を正当化し始めたので正しい記録を書きたいと思った。

年をとった自分へ

 

老人はわがままである。

自分が一番!

自分のやり方でなければ受け入れられない。

世の中で正しいのは自分のみ。

自分以外は、ほとんどすべて未熟と評価する。

 

若者の時代になっているのに、

古い自分の時代こそ正しいと主張をする。

文句と愚痴があなたをもっと老けさせている。

 

おかしいと思わないかい?

時代は日々新しく変わっているんだ。

風が吹いて、川が流れて、新しい世界が生まれているんだ。

 

花が咲いて枯れる、でも、種が地に落ちピカピカの花が咲く。

どの人も素晴らしいと思わないかい?

 

自分も輝かしい時を生きたんだよ。

今も同じく輝かしい時だと思います。

例えば、ピカピカの花をささえる立派な「土」のような存在かな。

 

「土」でいいじゃない。

いつまでも「花」でなくても。

 

人はいつか死んでいく。

でも、又、どこかで生まれ変わる。

 

奇跡のようなこの命。

大切に、感謝して生きようよ。

 

自分で自分の機嫌を取らないかい。

いつでも上機嫌でいよう。

 

老人になった自分へ。

若い人に機嫌をとってもらう自分になってはいないかい?